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(´-`).。oO

毎日ダルい人が書くブログ(´-`).。oO

お菓子を食べるのは映画だけ。

実はわたし

 

普段お菓子って食べないの。

 

 

そんなわたしが無性にお菓子を欲する日がある。

 

 

そう、

自宅での映画鑑賞Timeよ。

 

 

 

わたしは丸い器にポップコーンを山盛りにするスタイルは好きじゃない。

 

 

 

広い皿にスナック菓子数種類を盛って、ドリンクもわざわざ取りに行かなくて済むようにペットボトルでスタンバイ。

 

 

 

映画を観る前に家のことは全て終わらせて現実とおさらばよ。

 

 

さ!あなたもお菓子を盛り付けて

素敵な映画Timeを♪
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see you ☆彡.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の何かを紹介する番組の吹替Verのように書いてみたけど、脳内再生できたかしら?

 

 

 

さて、映画の話。

 

昨日復帰初日の疲れを癒すべく選んだ作品はこちら。
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THE GIFT
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シカゴからカリフォルニア州郊外に移り住んだ若い夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)は、人もうらやむ幸せな人生を築いていた。

その新天地はサイモンの故郷でもあり、偶然にも彼は買い物中に高校時代の同級生ゴード(ジョエル・エドガートン)に声をかけられる。サイモンはゴードのことをすっかり忘れていたが、旧友との25年ぶりの再会を喜んだゴードは次々と贈り物を届けてきて、次第に夫妻を困惑させていった。

とりわけサイモンは露骨にゴードを煙たがり、ついには強い口調で「もう自宅に来るな」と彼に言い放つ。

やがて夫妻の周囲で奇怪な出来事が続発するなか、ゴードから謝罪の手紙が届くが、そこにはサイモンとの過去の因縁をほのめかす一文があった。

はたして25年前、ふたりの間に何があったのか。

頑なに口を閉ざす夫への疑念を募らせ、自らその秘密を解き明かそうとしたロビンは、衝撃的な真実を突き止めていくのだった……。
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画面左がサイモン右がゴード

 

 

これはなかなかの良作。

 

 

やられっぱなしじゃ終わらないよフフフ

 

みたいなゴード。

 

 

良い会社に転職する予定の良き夫で良き父になる筈だった旦那サイモンが故郷に帰ってきて、昔の友人ゴードに出会ったのが運の尽き。

 

 

 

だけど見終わった時に思うのは、

 

 

 

サイモンざまぁwwww

 

 

 

これには正当な理由がある。

 

 

でもそれをここに書いたらネタバレになってしまうので、正当な理由が知りたい人は是非DVD/BDを御覧くだちい。

 

THE GIFTの公式予告動画(スマホVer,)がジワジワくるw

こんなLINE来たら嫌だわw
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そんなじわりじわりと不気味なゴード。

 

うわー…って一気に落とすマヌケなサイモン。

 

 

 

学生時代のアダ名って時に残酷。

 

 

そして学生時代に起きたことって人によっては一生の恨みの種になる。

 

 

 

多感な時期故の失敗。

 

 

 

誰にでも有りうるからこそ

じわりじわりとクる映画なんじゃないかしら。

 

 

サイモン側の人間か、ゴード側の人間か。

 

 

はたまた、2人を傍観してた側なのか。

 

 

 

素敵な贈り物に隠されたゴードの想いにわたくしは納得しましたわ。

 

 

『あー。そりゃそうなるわー。』

 

 

後半からゴードに同情してる自分がいたり。

 

 

いやー、良い108分だった。

 

 

 

 

 

 

 

THE GIFTが終わるとすっかり真夜中。

 

 

 

 

午前2時から観る
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ライト/オフ(原題 lights out)


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電気を消したら、"それ"は来る──。
全世界【1億5,000万回】再生!
実在の恐怖映像を、【死霊館】【ソウ】監督が映画化!
動画サイトに公開されるやいなや、「怖すぎる」「眠れない」など切迫したコメントの数々がSNSを中心に爆発的な勢いで拡散され、大騒動を巻き起こした実在の恐怖映像。なんと1億5,000万回再生というクレイジーな数字が残され、現在も記録を更新し続けている。

この実在の恐怖映像は、『死霊館』『ソウ』シリーズのホラーマスターにして生きるレジェンド、ジェイムズ・ワンをも動かした。彼の製作のもと映画化が実現、大スクリーンで見るには危険すぎる最恐ムービーの誕生だ!
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電気を消したら"それ"は来る─
─ オフィス、夜道、そしてあなたの部屋まで。
どこへ逃げても、そこに暗闇がある限り──。
ひとり暮らしのレベッカは、幼い弟から、「電気を消すと、何かが来る」と打ち明けられる。実はレベッカが数年前に家を出たのも、"それ"が原因のひとつだった。レベッカは脅える弟のために、今度は逃げずに"それ"の正体を突き止めようと決意する。沢山の電気を用意して実家に乗り込む彼女だったが、母が隠していたあまりにも残酷な秘密が明らかになった時、ひとつ、またひとつ、電気が消えていく──。"それ"はいったい何なのか?なぜ襲いかかって来るのか?
81分間、ノンストップで泣き叫ぶか、凍り付くか、いずれにしても

あなたは二度と電気を消せない──。


【閲覧注意】全世界震撼、1億5,000万回再生された実在の恐怖映像はこちら

https://vimeo.com/82920243

 

 

ってかなり煽ってる感じの作品紹介だったのに期待していたのだけど、『え…まじか』ってなる感じの映画でした。

 

 

とりあえずお母さん抗うつ剤ちゃんと飲んでください。

 

 

お姉ちゃんと弟がダイアナにビビりまくってるのを知りながら、ダイアナとオトモダチでいるのやめてあげてください。

 

 

っていうかダイアナしつこいぞ!おまえ!

 

 

あぁ〜だめ、お母さん!

そんな決断ダメ、絶対!

 

 

ってなった映画でした。

 

 

とりあえずいつも通り電気を消して眠れたことだけお知らせしておきますね(˙◁˙)

 

 

 

テンポ良く簡潔に進む物語

時間も80分ちょいってところがまた無駄のない映画だった。

 

 

起承転結ちゃんとしてたし。

 

 

電気を消したらヤツがいる

 

コヤツ…何者?!

 

とりあえずママしっかりして!!

 

弟と暮らせなくなるよ!!

 

ダイアナ(暗闇の魔物)あんたのこと調べたわよ

なんでも知ってるのよ!!

 

お姉ちゃんの彼氏がチャラ男に見えて実はナイスガイ。

 

お姉ちゃんをこれからもよろしくお願いしますよナイスガイ。

 

 

 

 

 

 

これだけ伝えられても困るだろ、そこのナイスガイ(˙◁˙)

 

とりあえず最後の最後にすべてかっさらったナイスガイ。

 

 

多分ほかの人も思ったでしょうよ。

 

え?あんたナイスガイなの?

 

みたいな。

 

 

精神疾患を持つ姉弟のお母さんの事も、それで色々大変な2人の事も理解して受け入れるその器の広さ。

 

ポップコーン山盛りでお願いします。

 

 

 

なんてふざけてるけど、たいして感想書けないし。

 

 

とりあえず電気消さなきゃいいんでしょ?

 

って簡単にことが片付いたら映画にならないし。

 

 

『なんでホラーの主役ってそっちいっちゃだめ!! って感じのとこに1人で行っちゃうのよ〜!』ってクレームつけたって

『そんな事いってたら映画にならないよ』って正論で片付いちゃうし。

 

 

 そんな感じのつっこんでも無駄なくらい王道のホラーを楽しみたい方にいいかもしれない。

 

 

『だから居るって言ったじゃーん(呆)』

 

 

ってボヤきたくなる映画でした。

 

 

 

うん。

 

よくある題材だし、よくある終わりだけど観たくなるんだなー。

 

そんなベタベタホラー。

 

 

 

 

ぜひ。

 

 

 

 

そして今日の昼間はバイオハザードIV&Vを。

 

 この人、クリスって役名なんだけど
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海外ドラマ好きのわたくしはどうしても

   【マイケル・スコフィールド】

って呼びたくなる。

 

プリズンブレイクの影響が強いわー。

 

色んなドラマのちょいゲスト役とかに出てきたりするんだけど、やっぱりマイケルスコフィールドきた!!って思っちゃうし。

 

ヒット作の恩恵?

 

いや、俳優としてはずーっとその役名で呼ばれるのは嫌か… 

 

とか考え込んでしまいながらも観れちゃうバイオハザードってすごいね!

 

 

てか、初めて観た映画バイオハザード中学生だったよね?


とか物思いに耽る事ができたVでした。

 

だってバイオハザード(1作目)のあの人たちが出てくるんだもの。

 

 

いやー!あの人たちだー!

 

 

って知ってる顔を見て歓喜するアラサー。

 

 

バイオハザード(1作目)が2002年

 

5作目は2012年公開なのだけど、10年経ってるのに変わらないあの人たちすごーって。

 

アリスことMilla Jovovichだってあれから15年経つ最近までアリスだったのよ?

 

 

いや恐ろしい。

 

 

日本人俳優って結構見た目とか変わっちゃうけど、ハリウッドはやっぱ努力が違うんでしょうね。

 

 

そりゃXファイルも変わらないわ。

 

 

未だにセクシーよ、モルダー捜査官。

 

 

さて

LOVE PHANTOMが聴きたくなったところで終わりにしよう。