(´-`).。oO

毎日ダルい人が書くブログ(´-`).。oO

むかしMattoの町があった

オススメされたので観てみた🍵

 
むかしMattoの町があった 予告編・日本語字幕 - YouTube

まず、フランコ・バザーリアもなかなかのmatto
f:id:Rxxx13:20180208213405j:image

数ヶ月しか付き合っていないフランカにプロポーズするも、たった数ヶ月しか付き合ってないし親にも会ってないでしょって断られる。

 

そしたら突然窓をあけて

「結婚しないなら飛び降りる」と言い出す。

 

フランカは

「どうぞお好きに、飛び降りてみて」

なんて言っちゃったもんだから本当にフランコは川に飛び降りてしまった。

 

そこに情熱を感じたのか、イタリアの血が騒いだのか(?!)フランカも飛び降りて二人してずぶ濡れの中キスをする。 

 

こんな馴れ初めあるかい!!

って感じだけど、不思議とイタリア人ならありそうだと納得してしまう自分がいる。

 

そんなこんなで二人は結婚。

 

さて、

 イタリアの神経外科医
フランコ・バザーリア医師は人道に反するような臨床試験を嫌がり、論文を書くのに勤しんでいた。

そんなバザーリア医師を上司は精神病院の院長にしてデスクから追い出す。

この追い出しがイタリアの精神医療を変えるきっかけになった。


寄宿学校で天真爛漫そうに走り回る女の子、マルゲリータ

用務員の男性にイチャつかれてシスターにめちゃくちゃ怒られ、そのまま寄宿学校を脱走。

お母さんの元へ帰るも、お母さんはマルゲリータを精神病院へ連れて行き入院させてしまう。

精神病院に入ってすぐに何か薬を飲まされ、服を脱がされ、お父さんだと信じていたアメリカ軍人の写真を奪われる。

そして倒れて目を覚ますと大部屋のベッドの上。

綺麗に長かった髪の毛もザンバラに切られていた。

いろんな患者が新入りにちょっかいを出していたら、アンジェリーナという多分同年代の女の子が追い払ってくれる。

味方出現かと思いきや、彼女はマルゲリータに性的な嫌がらせをしようとする。

怒ったマルゲリータは彼女に噛みつき、大喧嘩。

貫禄のある看護師がマルゲリータに「ここで悪さをしたらどうなるか教えてやる」とバスルームへ連れて行き、マルゲリータの顔に布(タオル?手ぬぐい?)をかけ、その上から水だかお湯だかをかけ流す。

これやったことあるからわかるんだけど、だいぶ苦しい。

タオルが水を含んで顔に引っ付くから鼻も口も濡れタオルに塞がれ、水で息が出来なくなるのよね。

これプラス、ロープで作った網でベッドを囲ってる場所に放り込まれる。

保護室とは別で、大部屋の真ん中に2台同じような仕様のベッドを置いていてお仕置き的な。

それでも暴れたりする場合、この病院は電気ショック療法を用いる。

そんな人権もクソもない病院にバザーリア医師が院長としてやってきた。

バザーリアが院長になってガラリと変わっていく。


f:id:Rxxx13:20180208214332j:image

一番最初にマルゲリータとバザーリアがロープで作った網越しに会った時は、マルゲリータがバザーリアの顔に唾を吐きかけるのね。

だけどバザーリアが拘束はやめだと解放し、服も新しいものを着用させるように看護師に指示を出してから段々この子自身が変わっていく。

 

15年間保護室にて手足拘束されていたボリス。

排泄も自由に出来ずベッドにそのままさせられていた。

看護師たちが彼を起きあがらせてお尻にホースで水をかけ流し、その濡れたままのズボンを履かせてまたベッドへ拘束する。

食事も手足拘束されたまま、看護師に介助されて食べる。

彼を病院1の狂人だと罵る者もいれば、危険人物だという者もいる。

そんなことお構い無しな院長は彼の拘束を解き、自ら食べさせることを試みた。

彼は久しぶりに手足が自由になり、ベッドに座り、自分の手で食事が出来たのをきっと嬉しく思っただろう。

次のステップは彼を院内の散歩に誘うことだ。

だけど、周りのスタッフは
「彼は拘束しないといけない危険人物だ(もっとひどい言葉で)」と院長に言う。

院長は、大丈夫大丈夫みたいな感じで彼に靴を渡す。

院長と院内を散歩した彼は15年振りに外の景色を眺めた。

が、すぐに自らの意思で保護室へ帰りベッドに寝転び、拘束してくれと言う。

拘束は不要だと院長は言うが、彼は自らの手で手足を拘束した。

彼は自由が怖いのかしら…?
なんて素人なりにも考えてしまった。

そんなこともあり(その他諸々の件もあるでしょうが)、医師たちが院長と会議をする事に。

院長の方針に賛成派の人が多いが、昔からこの病院に勤めている医師と看護師たちは不服そうだ。

院長はまず、彼らに何が出来るか
彼らの拘束を解くだけでなく、人間らしさを引き出したいということで、長年ここで働き「理想と現実」を院長にしらしめようとする医師に質問した。

「あなたのベッドの横には何がある?」

その医師はこう答えた
「テーブルの上に写真とラジオと目覚まし時計かな」

院長は「テーブルを増やそう」と言い出す。

入院患者のベッドの横に引き出し付きのテーブルを置く。

彼らから奪ってきた写真やレターセット、その他諸々を彼らに返す。

たったそれだけの事なのに患者たちは大喜び。

早速写真を眺め飾る者もいれば、彼女に手紙を書く者もいる。

本をパラパラと捲る者もいれば、軍時代の帽子を被る者もいる。

大切にしていたであろう人形を取り出して喜んだのも束の間、壊してしまう者もいる。

自分も同じ境遇にいて辛いだろうに、自分の持っているお母さん手作りの人形をあげる優しい者もいる。

その人形を貰った患者は人形にこう名付ける。

マルゲリータ

そう、マルゲリータがあげたのだ。

暴れてしょうがないからって網で囲われたベッドにいた彼女。

彼女を含めた患者たちに最低限の自由を与える。

人間らしさというのはこういう私たちにとって当たり前の風景だけど、彼らにとっては当たり前じゃない。

特別なことにすら感じただろう。

こういう小さなことの積み重ねが大事なんだなと。

欲を持っても奪われる場所で、欲を持たせ人間らしさを取り戻す。

院長だけじゃなく、院長の奥様が陰の立役者になっているのがとてもわかるシーンでした。

ドカーンと波のある本編ではないけど、こういった所でちゃんと色んな人達の感情の波を表しているので退屈はしない。

何もかもが上手くいくわけじゃない。

このテーブルを置くという事や、思い出の品を患者に返す事で彼らを苦しめていると思っている古株の看護師もいる。

この看護師は看護師で、ほんとにそう思っているのだろう。

彼女なりの優しさとでもいいましょうか。

言い分はわかるのよね。

「過去には戻れないのに」って。

そして悲しくなるのにって。

ま、そんな中
色々な変化があれば色々な事件も起きていく。

過去の自分の持ち物をテーブルと引き出しに閉まったら、次は患者みんなで会議をする。

議題が決まったら書記も用意して議論する。

決議が出たら皆それに従う。

みんなの自由をみんなで決める。

今でこそそういう会を開く病院はあるけれど、入院患者全員で自由のためにやるってのは日本ではまだまだ少ないというかほぼ無さそう。

1960年代にそんな画期的なことをしようとすれば勿論、敵だらけ。

でも自分を曲げずにやるという信念はすごいなー。

いつの間にか男女で別れていた棟の壁も壊し、いつでも自由に施設内を行き来できるようになった。

ボリスも自らしていた拘束を解き、みんなの輪の中…まではいかないけど、みんなと壁を壊す作業をした。

そしてその後片付けの最中、ボリスの中に眠っていた過去がボリスを苦しめる。

彼は戦争で死と隣り合わせの経験を少年時代にしている。

死ぬのも怖いだろうけど、周りの人がみんな殺されていたり自ら死を選んだ遺体があったり…

それらを見て錯乱したのだろう。

逃げて逃げて、走って走って…
捕まりそうだって時に彼は高いところから川に身を投げる。

そして殺されずに済んだのだろう。

でも多分誰かに見つけてもらった時には錯乱が続いていたんじゃないかしら?

その少年時すぐに入院したとカルテに書いてあるらしい。

そんな過去を思い出して彼は倒れてしまう。

とりあえず命に別状も無ければ、みんなに危害を加えることもないけれど彼はここからトラウマと対峙することになる。


ボリスも大変だなぁとか思うけど場面はとても楽しげなパーティーなのでその話を(笑)

壁がなくなり、患者もスタッフもみんな一緒になってパーティーをしていたらしい。

そこに全然面会にも来ないマルゲリータの母が来た。

そして「看護師相手に売春なんかして!」と突然の誤解カウンターパンチ。

マルゲリータと最初は犬猿の仲にあったアンジェリーナという女の子が、マル母に殴り掛かる。

んで余計怒ってしまう。

「患者を売春婦にさせる病院があってたまるか!」的な感じで訴えると怒りながら帰った。

その後、訴えはしなかったけど…。

でもこの母親の歪んだ当たり方がマルゲリータを追い詰めてきたのかな。

マルゲリータは売春婦とか呼ばれてきっと傷ついた。

そして開き直るかのように、自分に近づいてきた男性患者と関係を持ってしまい妊娠してしまう。

これが公に出てしまい、院長は責任を問われる。

マルゲリータマルゲリータのお母さんの申し出で退院することになり、事は収まったといえば収まった…

でもこのマルゲリータ妊娠問題は、若い子が行きずりの誰かと過ちを犯したら誰でもある問題。

それが今回マルゲリータに訪れただけ。

なのに世論は違う。

精神障害で入院している者が精神病院の施設内で妊娠した。
それもその精神病院は新しいことをやりまくって今話題の精神病院だ。

たったそれだけの事なのにマルゲリータの妊娠問題は大きな問題にされてしまった。

その後、入院患者全員が外出許可をもらい外出することが出来たりと前向きな風向きになったのにここでも問題が。

アルコール依存症で食事もとれず、漏斗で胃に流し込まれていた患者も目まぐるしい回復を見せたのだが、外出許可をもらい2度目に家に帰った時に事件は起きた。

妻と10年振りに過ごす二人きりの時間。

妻は随分時間が経ったものねと1度目の外出の時に仲良くしてくれたけど、2度目はケンカになってしまった。

アルコール依存症で入院している夫がいない10年もの間、妻は必死にひとりで男の子二人の面倒を見てきた。

夫に久しぶりに会い、昔の写真を見て今の自分を鏡で見た時に「時間が経ちすぎた」と思っただろう。

そしてきっと、ほんとに不意に「このくそやろー!!!!」って気持ちになったのでしょうね。

10年よ!
10年!!!
って気持ちに。

それでつい、「あんたなんか夫でも父親でもない!顔も見たくない!出ていって!」みたいにカッとなって言っちゃったのね。

そしたら夫もカッとなって手が出てしまい、奥さんは階段から転げ落ち亡くなった。

そして夫は逮捕された。

きっと新聞の見出しはこうだろう

【精神病院に入院中の夫、妻 殺害】

またもや院長が矢面に立たされる。

でも彼は矢面に立つことなんてきっと何も苦じゃない。

この病院を解体したいという目標が叶わないかもしれない事の方が苦だろう。

彼が降した決断は
彼を支持してくれていた医師と、患者たちに病院を委ねること。

つまり、院長という席を退くこと。

院長である最後の夜
院長はひとり夜に佇んでいた。

そしたらボリスが初めて自ら院長に話しかけた。

ボ「悲しいの?」

院「少し」

ボ「心配ない心配ない」

と言いながら去るボリス。

院長が泣き出すのだけど、この涙は悲しみなのか?

それとも、ボリスがそう言ってくれたから嬉しかったのか?

両方か?

意味深に見せますねー。

っていうか泣き方うまいっすね。

んで院長が去る朝
ボリスは院長に会わなかったけど、高いところから院長の乗る車を目で追っていた

イタリアの神経外科医
フランコ・バザーリア医師は人道に反するような臨床試験を嫌がり、論文を書くのに勤しんでいた。

そんなバザーリア医師を上司は精神病院の院長にしてデスクから追い出す。

この追い出しがイタリアの精神医療を変えるきっかけになった。


寄宿学校で天真爛漫そうに走り回る女の子、マルゲリータ

用務員の男性にイチャつかれてシスターにめちゃくちゃ怒られ、そのまま寄宿学校を脱走。

お母さんの元へ帰るも、お母さんはマルゲリータを精神病院へ連れて行き入院させてしまう。

精神病院に入ってすぐに何か薬を飲まされ、服を脱がされ、お父さんだと信じていたアメリカ軍人の写真を奪われる。

そして倒れて目を覚ますと大部屋のベッドの上。

綺麗に長かった髪の毛もザンバラに切られていた。

いろんな患者が新入りにちょっかいを出していたら、アンジェリーナという多分同年代の女の子が追い払ってくれる。

味方出現かと思いきや、彼女はマルゲリータに性的な嫌がらせをしようとする。

怒ったマルゲリータは彼女に噛みつき、大喧嘩。

貫禄のある看護師がマルゲリータに「ここで悪さをしたらどうなるか教えてやる」とバスルームへ連れて行き、マルゲリータの顔に布(タオル?手ぬぐい?)をかけ、その上から水だかお湯だかをかけ流す。

これやったことあるからわかるんだけど、だいぶ苦しい。

タオルが水を含んで顔に引っ付くから鼻も口も濡れタオルに塞がれ、水で息が出来なくなるのよね。

これプラス、ロープで作った網でベッドを囲ってる場所に放り込まれる。

保護室とは別で、大部屋の真ん中に2台同じような仕様のベッドを置いていてお仕置き的な。

それでも暴れたりする場合、この病院は電気ショック療法を用いる。

そんな人権もクソもない病院にバザーリア医師が院長としてやってきた。

バザーリアが院長になってガラリと変わっていく。

一番最初にマルゲリータとバザーリアがロープで作った網越しに会った時は、マルゲリータがバザーリアの顔に唾を吐きかけるのね。

だけどバザーリアが拘束はやめだと解放し、服も新しいものを着用させるように看護師に指示を出してから段々この子自身が変わっていく。

 

15年間保護室にて手足拘束されていたボリス。

排泄も自由に出来ずベッドにそのままさせられていた。

看護師たちが彼を起きあがらせてお尻にホースで水をかけ流し、その濡れたままのズボンを履かせてまたベッドへ拘束する。

食事も手足拘束されたまま、看護師に介助されて食べる。

彼を病院1の狂人だと罵る者もいれば、危険人物だという者もいる。

そんなことお構い無しな院長は彼の拘束を解き、自ら食べさせることを試みた。

彼は久しぶりに手足が自由になり、ベッドに座り、自分の手で食事が出来たのをきっと嬉しく思っただろう。

次のステップは彼を院内の散歩に誘うことだ。

だけど、周りのスタッフは
「彼は拘束しないといけない危険人物だ(もっとひどい言葉で)」と院長に言う。

院長は、大丈夫大丈夫みたいな感じで彼に靴を渡す。

院長と院内を散歩した彼は15年振りに外の景色を眺めた。

が、すぐに自らの意思で保護室へ帰りベッドに寝転び、拘束してくれと言う。

拘束は不要だと院長は言うが、彼は自らの手で手足を拘束した。

彼は自由が怖いのかしら…?
なんて素人なりにも考えてしまった。

そんなこともあり(その他諸々の件もあるでしょうが)、医師たちが院長と会議をする事に。

院長の方針に賛成派の人が多いが、昔からこの病院に勤めている医師と看護師たちは不服そうだ。

院長はまず、彼らに何が出来るか
彼らの拘束を解くだけでなく、人間らしさを引き出したいということで、長年ここで働き「理想と現実」を院長にしらしめようとする医師に質問した。

「あなたのベッドの横には何がある?」

その医師はこう答えた
「テーブルの上に写真とラジオと目覚まし時計かな」

院長は「テーブルを増やそう」と言い出す。

入院患者のベッドの横に引き出し付きのテーブルを置く。

彼らから奪ってきた写真やレターセット、その他諸々を彼らに返す。

たったそれだけの事なのに患者たちは大喜び。

早速写真を眺め飾る者もいれば、彼女に手紙を書く者もいる。

本をパラパラと捲る者もいれば、軍時代の帽子を被る者もいる。

大切にしていたであろう人形を取り出して喜んだのも束の間、壊してしまう者もいる。

自分も同じ境遇にいて辛いだろうに、自分の持っているお母さん手作りの人形をあげる優しい者もいる。

その人形を貰った患者は人形にこう名付ける。

マルゲリータ

そう、マルゲリータがあげたのだ。

暴れてしょうがないからって網で囲われたベッドにいた彼女。

彼女を含めた患者たちに最低限の自由を与える。

人間らしさというのはこういう私たちにとって当たり前の風景だけど、彼らにとっては当たり前じゃない。

特別なことにすら感じただろう。

こういう小さなことの積み重ねが大事なんだなと。

欲を持っても奪われる場所で、欲を持たせ人間らしさを取り戻す。

院長だけじゃなく、院長の奥様が陰の立役者になっているのがとてもわかるシーンでした。

ドカーンと波のある本編ではないけど、こういった所でちゃんと色んな人達の感情の波を表しているので退屈はしない。

何もかもが上手くいくわけじゃない。

このテーブルを置くという事や、思い出の品を患者に返す事で彼らを苦しめていると思っている古株の看護師もいる。

この看護師は看護師で、ほんとにそう思っているのだろう。

彼女なりの優しさとでもいいましょうか。

言い分はわかるのよね。

「過去には戻れないのに」って。

そして悲しくなるのにって。

ま、そんな中
色々な変化があれば色々な事件も起きていく。

過去の自分の持ち物をテーブルと引き出しに閉まったら、次は患者みんなで会議をする。

議題が決まったら書記も用意して議論する。

決議が出たら皆それに従う。

みんなの自由をみんなで決める。

今でこそそういう会を開く病院はあるけれど、入院患者全員で自由のためにやるってのは日本ではまだまだ少ないというかほぼ無さそう。

1960年代にそんな画期的なことをしようとすれば勿論、敵だらけ。

でも自分を曲げずにやるという信念はすごいなー。

いつの間にか男女で別れていた棟の壁も壊し、いつでも自由に施設内を行き来できるようになった。

ボリスも自らしていた拘束を解き、みんなの輪の中…まではいかないけど、みんなと壁を壊す作業をした。

そしてその後片付けの最中、ボリスの中に眠っていた過去がボリスを苦しめる。

彼は戦争で死と隣り合わせの経験を少年時代にしている。

死ぬのも怖いだろうけど、周りの人がみんな殺されていたり自ら死を選んだ遺体があったり…

それらを見て錯乱したのだろう。

逃げて逃げて、走って走って…
捕まりそうだって時に彼は高いところから川に身を投げる。

そして殺されずに済んだのだろう。

でも多分誰かに見つけてもらった時には錯乱が続いていたんじゃないかしら?

その少年時すぐに入院したとカルテに書いてあるらしい。

そんな過去を思い出して彼は倒れてしまう。

とりあえず命に別状も無ければ、みんなに危害を加えることもないけれど彼はここからトラウマと対峙することになる。


ボリスも大変だなぁとか思うけど場面はとても楽しげなパーティーなのでその話を(笑)

壁がなくなり、患者もスタッフもみんな一緒になってパーティーをしていたらしい。

そこに全然面会にも来ないマルゲリータの母が来た。

そして「看護師相手に売春なんかして!」と突然の誤解カウンターパンチ。

マルゲリータと最初は犬猿の仲にあったアンジェリーナという女の子が、マル母に殴り掛かる。

んで余計怒ってしまう。

「患者を売春婦にさせる病院があってたまるか!」的な感じで訴えると怒りながら帰った。

その後、訴えはしなかったけど…。

でもこの母親の歪んだ当たり方がマルゲリータを追い詰めてきたのかな。

マルゲリータは売春婦とか呼ばれてきっと傷ついた。

そして開き直るかのように、自分に近づいてきた男性患者と関係を持ってしまい妊娠してしまう。

これが公に出てしまい、院長は責任を問われる。

マルゲリータマルゲリータのお母さんの申し出で退院することになり、事は収まったといえば収まった…

でもこのマルゲリータ妊娠問題は、若い子が行きずりの誰かと過ちを犯したら誰でもある問題。

それが今回マルゲリータに訪れただけ。

なのに世論は違う。

精神障害で入院している者が精神病院の施設内で妊娠した。
それもその精神病院は新しいことをやりまくって今話題の精神病院だ。

たったそれだけの事なのにマルゲリータの妊娠問題は大きな問題にされてしまった。

その後、入院患者全員が外出許可をもらい外出することが出来たりと前向きな風向きになったのにここでも問題が。

アルコール依存症で食事もとれず、漏斗で胃に流し込まれていた患者も目まぐるしい回復を見せたのだが、外出許可をもらい2度目に家に帰った時に事件は起きた。

妻と10年振りに過ごす二人きりの時間。

妻は随分時間が経ったものねと1度目の外出の時に仲良くしてくれたけど、2度目はケンカになってしまった。

アルコール依存症で入院している夫がいない10年もの間、妻は必死にひとりで男の子二人の面倒を見てきた。

夫に久しぶりに会い、昔の写真を見て今の自分を鏡で見た時に「時間が経ちすぎた」と思っただろう。

そしてきっと、ほんとに不意に「このくそやろー!!!!」って気持ちになったのでしょうね。

10年よ!
10年!!!
って気持ちに。

それでつい、「あんたなんか夫でも父親でもない!顔も見たくない!出ていって!」みたいにカッとなって言っちゃったのね。

そしたら夫もカッとなって手が出てしまい、奥さんは階段から転げ落ち亡くなった。

そして夫は逮捕された。

きっと新聞の見出しはこうだろう

【精神病院に入院中の夫、妻 殺害】

またもや院長が矢面に立たされる。

でも彼は矢面に立つことなんてきっと何も苦じゃない。

この病院を解体したいという目標が叶わないかもしれない事の方が苦だろう。

彼が降した決断は
彼を支持してくれていた医師と、患者たちに病院を委ねること。

つまり、院長という席を退くこと。

院長である最後の夜
院長はひとり夜に佇んでいた。

そしたらボリスが初めて自ら院長に話しかけた。

ボ「悲しいの?」

院「少し」

ボ「心配ない心配ない」

と言いながら去るボリス。

院長が泣き出すのだけど、この涙は悲しみなのか?

それとも、ボリスがそう言ってくれたから嬉しかったのか?

両方か?

意味深に見せますねー。

っていうか泣き方うまいっすね。

んで院長が去る朝
ボリスは院長に会わなかったけど、高いところから院長の乗る車を目で追っていた。

ボリスも寂しかったのかな。

そんなボリスさん
夜になってユーゴスラビアの国境を超えて脱走してしまう。

施設の真横にある壁越しがユーゴスラビアとの国境だから気をつけてと一番最初くらいに言っていた伏線をここで回収するとは。

ちゃんと覚えてるんすね。伏線。

好きよ。
そういう監督。

ボリスは少年時代と同じように走り続け、逃げるように川へ飛び込んだ。

さて、ボリスの運命は?!

ってとこで第一部終了。

 

んでそのまま第二部レッツゴー。

小さな港町の階段を上がるマルゲリータと母。

新居に向かうのかと楽しげに
「ママおうちはどこ」
というマルゲリータに待っていたのは…

娘と孫の面倒を見るといって退院させたのに。

場面は変わり
トリエステ県政府の人がバザーリア元院長の元へ。

ボリスはアヴェルサ犯罪精神病院に収監され、壁に頭を打ち付け血まみれ…

第二部の始まり方、ダークだわ。

トリエステ県政府の人は元院長に支援するから頼みたい病院があるという話をしている。

その時に、ボリスが収監されていることを奥さんが伝えに来てボリスに会いに行く。

その後、トリエステの病院でマルゲリータと再会する。

マル母は子供を堕ろさせた後にまた病院に押し付けたのだろう。


(ってもう最初っから詰め込みまくりの演出。テンポいいね!)


トリエステの病院で院長はまた以前と同じように患者を巻き込んで改革しようと頑張る。

そして早速外出できる人は外出させたりと、スピーディーに改革を進めた。

ただの狂人の収容所ではなく、入院患者をお金を稼ぐ労働者にしたのもすごいですな。

日本で言えば精神病院にいながらもA型B型支援施設で働き稼ぐと言った感じだろうか?

日本では現実的ではないですが。

院長は犯罪精神病院に収監されたボリスをトリエステに呼び、アートの才能を開花させる。(第一部でもアートの才は見えたけど)

たくさんのボランティアや精神科医が病院に集まり、トリエステの病院は賑やかで暖かい場所になりつつあった。

その中には前の病院で最終的に家族のために院長に背いてしまった看護師もいた。

やはり院長の元で働きたいと。

マルゲリータと看護師も再会し、看護師はマルゲリータに「二度と離さない」とハグをする。

こんな看護師がいてたまるかというほど天使。

マルゲリータは母から貰えない愛をこの看護師に補充してもらっている。

そんな人がすぐ側にいるってだけで、場所は場所だけど幸せなんじゃないかなーとか思ったわ。

欲しい愛情を貰えないとそれだけでやさぐれてしまうじゃない。

でもマルゲリータはいい子だからそこまで不良になれない。

だから色々な鬱憤を抱えてしまうんじゃないかしら。

看護師との再会でそんなマルゲリータの心が愛で溢れてくれたら…
なんて思わずにいられない。

あるおばあちゃん患者は娘に会いに外出する。

娘は突然の訪問にびっくり。

娘の態度が冷たくて同行した看護師がブチギレるっていう方がびっくりしたけど。

ブチギレついでにマルゲリータの家に訪問したらまたもや看護師ブチギレ。

マル母、マルゲリータを暗い部屋に閉じ込めておりました。

「鍵を開けないならこのドアぶち破るわよ!」的なこと言ってる看護師さん強いっす。

やはり強くないとなれない仕事よね。

それにしても強いわ。

んでもってマル母もマル母でもうちょっと言い方があるでしょうに。

外出許可なんか出すから!って言い分も患者家族としてはなんとなくわかる。

でもこうして客観的に見ると心苦しく思うというのは不思議ですね。


そんなマル母
後にアルコール依存ぽくなり、路上に倒れているところ保護されマルゲリータと同じ病院(センター)に来ます。

マルゲリータは母に救いの手を差し伸べるが、マル母はマル母のトラウマがフラッシュバックしてマルゲリータを殺そうと…

でもあれは仕方ないな。

マル母にも色々あるのだ。

マルゲリータがそれを知ることはないだろうけど。

葛藤しながら育ててきて無理だと思ったから寄宿学校へやったんだ。

そんな寄宿学校から脱走したマルゲリータをどうしたらいいかわからず病院へ投げたんでしょうね。

一方、ボリスは彼女が出来る。

アートでお金を稼ぐことも出来た。

が、精神障害者ってだけで家を借りることが出来ない。

んで彼女ともうまくいかなくなる。

悲しい結果だけど、彼には友が出来ていた。

自分を神だと思っているランポ。

ちゃらんぽらんに見えるし、何を言ってんだかって思うし、もし近くにいたら仲良くなれる自信はない。

でもこの人、なかなかいい人だった。

DVDを貸してくれた人が言っていたのだけど、「最後のシーンがいい」っていうのは納得した。

なるほど。

こう来ますか。って。

 

院長は最後の最後で亡くなってしまうけれど、彼の撒いてきた種は今イタリアを初めヨーロッパ圏で実っている。

 

精神病院の廃絶にはちゃんとした段取りが必要で、無作為にすべきではないという院長の言葉を守らずに閉院した病院の元患者はホームレスになってしまったり、私立病院に入れられてしまったりと無意味な結果になったそうだが、ちゃんと段取りをして閉院したところの元患者たちは市民として受け入れられているそうだ。

 

なかなかこういうのは難しく、実践できるものではない。

 

保守的な日本では50年後も変わらない気がするくらい。

 

院長(フランコ・バザーリア)が診てきた患者ひとりひとりが主役で、ひとりひとりにドラマがあった。

 

娘に拒絶されたおばあちゃんが亡くなった時は、娘と息子がおばあちゃんの遺産目当てに病院へ駆けつけた。

面会も手紙も寄越さないのに遺産は寄越せとは何事だくらいに院長がキレてましたが、実際多いだろうな。

 

ランポとつるんでいた太っちょおじさんは弟に会うためにカナダへ行くと貯金をしていた。

ソファーの下にお金を隠していたけど誰かに盗まれてしまい会いに行けないと嘆く。

でも最後、彼は弟に会うために船に乗る。

 

院長の愛弟子たちはとても頑固。
病院閉鎖→精神医療センター設立
院長と色々ぶつかりながらも、その意志を継いでいるのでしょう。

 

バザーリアの子供たち(特に息子)は、なかなか会えないお父さんに反抗的。
「僕の頭がおかしくないから向き合えないんだろ」的なことを言っていた気が。

お父さんもお父さんで図星のよう。

患者とは話が出来るのに家族とはできない的な。

 

バザーリアの奥さんフランカは夫の最期をしっかりと看取った。

いろんなことがあったろうに。

愛ですね。

 

マルゲリータを二度と離さないとハグした熱血看護師は夫と別居したことで、子供を奪われてしまう。
毎週末会いに行くと約束して見送るけれど、本当に悲しかっただろう。
この看護師もまた「家族より狂人の方が大事なんだろ」とか言われてしまう。

仕事に生きるというのは犠牲がつきものですね。

マルゲリータはアメリカ人と付き合って、またもや妊娠するがアメリカ人は突然マルゲリータの前から姿を消す。

絶望だったろうけど、マルゲリータには熱血看護師がいる。

看護師の子供が家を出てしまったから部屋は空いている。

看護師はマルゲリータに「ここで暮らせばいい」と言い、マルゲリータの母のような存在になったようです。

最後にブロンドボーイが元気に走る後から「フランコ〜」って追いかけるお母さんがマルゲリータってのもいいですな。 

 

まさかの院長の名前をつけるという。

海外って結構そういう名付けの仕方をするよね。

ファーストネームはまぁなんか考えて、ミドルに尊敬する人とか身近な人とかの名前を入れたり、もうファーストネームからそうしてみたり、なんとか何世とかあったり、なんとかジュニアとか。

たまに名前が長すぎて絶対覚えられないだろって時ありますけど、、、

長すぎる名前といえば寿限無寿限無〜って古いですね、はい。

そんなこんなで
「むかしMattoの町があった」
楽しく鑑賞終了。

長いなぁ〜とか特に感じなかった。

第一部はゆったりとした感じですが、後編二部はテンポよく色んな事件が起きたり感動があったり観やすい。

人に勧められないと観ない映画たくさんあるけど(今回のはドラマ)観ず嫌いは損かなぁ〜と思ったなぁん。

まあ内容が興味の範疇だから観れたのかもしれませんがね。

なんか思い出しながら書き留めてるから酷いレビューだろうな。

あえて読み返さずに投稿。

あ、最後に
とても驚いたシーン

ボリスの歌が上手い!

以上

ボリスも寂しかったのかな。

そんなボリスさん
夜になってユーゴスラビアの国境を超えて脱走してしまう。

施設の真横にある壁越しがユーゴスラビアとの国境だから気をつけてと一番最初くらいに言っていた伏線をここで回収するとは。

ちゃんと覚えてるんすね。伏線。

好きよ。
そういう監督。

ボリスは少年時代と同じように走り続け、逃げるように川へ飛び込んだ。

さて、ボリスの運命は?!

ってとこで第一部終了。

 

んでそのまま第二部レッツゴー。

小さな港町の階段を上がるマルゲリータと母。

新居に向かうのかと楽しげに
「ママおうちはどこ」
というマルゲリータに待っていたのは…

娘と孫の面倒を見るといって退院させたのに。

場面は変わり
トリエステ県政府の人がバザーリア元院長の元へ。

ボリスはアヴェルサ犯罪精神病院に収監され、壁に頭を打ち付け血まみれ…

第二部の始まり方、ダークだわ。

トリエステ県政府の人は元院長に支援するから頼みたい病院があるという話をしている。

その時に、ボリスが収監されていることを奥さんが伝えに来てボリスに会いに行く。

その後、トリエステの病院でマルゲリータと再会する。

マル母は子供を堕ろさせた後にまた病院に押し付けたのだろう。


(ってもう最初っから詰め込みまくりの演出。テンポいいね!)


トリエステの病院で院長はまた以前と同じように患者を巻き込んで改革しようと頑張る。

そして早速外出できる人は外出させたりと、スピーディーに改革を進めた。

ただの狂人の収容所ではなく、入院患者をお金を稼ぐ労働者にしたのもすごいですな。

日本で言えば精神病院にいながらもA型B型支援施設で働き稼ぐと言った感じだろうか?

日本では現実的ではないですが。

院長は犯罪精神病院に収監されたボリスをトリエステに呼び、アートの才能を開花させる。(第一部でもアートの才は見えたけど)

たくさんのボランティアや精神科医が病院に集まり、トリエステの病院は賑やかで暖かい場所になりつつあった。

その中には前の病院で最終的に家族のために院長に背いてしまった看護師もいた。

やはり院長の元で働きたいと。

マルゲリータと看護師も再会し、看護師はマルゲリータに「二度と離さない」とハグをする。

こんな看護師がいてたまるかというほど天使。

マルゲリータは母から貰えない愛をこの看護師に補充してもらっている。

そんな人がすぐ側にいるってだけで、場所は場所だけど幸せなんじゃないかなーとか思ったわ。

欲しい愛情を貰えないとそれだけでやさぐれてしまうじゃない。

でもマルゲリータはいい子だからそこまで不良になれない。

だから色々な鬱憤を抱えてしまうんじゃないかしら。

看護師との再会でそんなマルゲリータの心が愛で溢れてくれたら…
なんて思わずにいられない。

あるおばあちゃん患者は娘に会いに外出する。

娘は突然の訪問にびっくり。

娘の態度が冷たくて同行した看護師がブチギレるっていう方がびっくりしたけど。

ブチギレついでにマルゲリータの家に訪問したらまたもや看護師ブチギレ。

マル母、マルゲリータを暗い部屋に閉じ込めておりました。

「鍵を開けないならこのドアぶち破るわよ!」的なこと言ってる看護師さん強いっす。

やはり強くないとなれない仕事よね。

それにしても強いわ。

んでもってマル母もマル母でもうちょっと言い方があるでしょうに。

外出許可なんか出すから!って言い分も患者家族としてはなんとなくわかる。

でもこうして客観的に見ると心苦しく思うというのは不思議ですね。


そんなマル母
後にアルコール依存ぽくなり、路上に倒れているところ保護されマルゲリータと同じ病院(センター)に来ます。

マルゲリータは母に救いの手を差し伸べるが、マル母はマル母のトラウマがフラッシュバックしてマルゲリータを殺そうと…

でもあれは仕方ないな。

マル母にも色々あるのだ。

マルゲリータがそれを知ることはないだろうけど。

葛藤しながら育ててきて無理だと思ったから寄宿学校へやったんだ。

そんな寄宿学校から脱走したマルゲリータをどうしたらいいかわからず病院へ投げたんでしょうね。

一方、ボリスは彼女が出来る。

アートでお金を稼ぐことも出来た。

が、精神障害者ってだけで家を借りることが出来ない。

んで彼女ともうまくいかなくなる。

悲しい結果だけど、彼には友が出来ていた。

自分を神だと思っているランポ。

ちゃらんぽらんに見えるし、何を言ってんだかって思うし、もし近くにいたら仲良くなれる自信はない。

でもこの人、なかなかいい人だった。

DVDを貸してくれた人が言っていたのだけど、「最後のシーンがいい」っていうのは納得した。

なるほど。

こう来ますか。って。

院長は最後の最後で亡くなってしまうけれど、彼の撒いてきた種は今イタリアを初めヨーロッパ圏で実っている。

精神病院の廃絶にはちゃんとした段取りが必要で、無作為にすべきではないという院長の言葉を守らずに閉院した病院の元患者はホームレスになってしまったり、私立病院に入れられてしまったりと無意味な結果になったそうだが、ちゃんと段取りをして閉院したところの元患者たちは市民として受け入れられているそうだ。

なかなかこういうのは難しく、実践できるものではない。

保守的な日本では50年後も変わらない気がするくらい。

院長(フランコ・バザーリア)が診てきた患者ひとりひとりが主役で、ひとりひとりにドラマがあった。

娘に拒絶されたおばあちゃんが亡くなった時は、娘と息子がおばあちゃんの遺産目当てに病院へ駆けつけた。

面会も手紙も寄越さないのに遺産は寄越せとは何事だくらいに院長がキレてましたが、実際多いだろうな。

ランポとつるんでいた太っちょおじさんは弟に会うためにカナダへ行くと貯金をしていた。

ソファーの下にお金を隠していたけど誰かに盗まれてしまい会いに行けないと嘆く。

でも最後、彼は弟に会うために船に乗る。

院長の愛弟子たちはとても頑固。
病院閉鎖→精神医療センター設立
院長と色々ぶつかりながらも、その意志を継いでいるのでしょう。

院長婦人と子供たち(特に息子)は、なかなか会えないお父さんに反抗的。
「僕の頭がおかしくないから向き合えないんだろ」的なことを言っていた気が。

お父さんもお父さんで図星のよう。

患者とは話が出来るのに家族とはできない的な。

マルゲリータを二度と離さないとハグした熱血看護師は夫と別居したことで、子供を奪われてしまう。
毎週末会いに行くと約束して見送るけれど、本当に悲しかっただろう。
この看護師もまた「家族より狂人の方が大事なんだろ」とか言われてしまう。

仕事に生きるというのは犠牲がつきものですね。

マルゲリータはアメリカ人と付き合って、またもや妊娠するがアメリカ人は突然マルゲリータの前から姿を消す。

絶望だったろうけど、マルゲリータには熱血看護師がいる。

看護師の子供が家を出てしまったから部屋は空いている。

看護師はマルゲリータに「ここで暮らせばいい」と言い、マルゲリータの母のような存在になったようです。

最後にブロンドボーイが元気に走る後から「フランコ〜」って追いかけるお母さんがマルゲリータってのもいいですな。

まさかの院長の名前をつけるという。

海外って結構そういう名付けの仕方をするよね。

ファーストネームはまぁなんか考えて、ミドルに尊敬する人とか身近な人とかの名前を入れたり、もうファーストネームからそうしてみたり、なんとか何世とかあったり、なんとかジュニアとか。

たまに名前が長すぎて絶対覚えられないだろって時ありますけど、、、

長すぎる名前といえば寿限無寿限無〜って古いですね、はい。

そんなこんなで
「むかしMattoの町があった」
楽しく鑑賞終了。

長いなぁ〜とか特に感じなかった。

第一部はゆったりとした感じですが、後編二部はテンポよく色んな事件が起きたり感動があったり観やすい。

人に勧められないと観ない映画たくさんあるけど(今回のはドラマ)観ず嫌いは損かなぁ〜と思ったなぁん。

まあ内容が興味の範疇だから観れたのかもしれませんがね。

なんか思い出しながら書き留めてるから酷いレビューだろうな。

あえて読み返さずに投稿。

あ、最後に
とても驚いたシーン

ボリスの歌が上手い!

以上

すばらしき映画音楽たち


映画『すばらしき映画音楽たち』予告編② - YouTube

 

すばらしき映画音楽たち

もう何週間前だけど観たので一応記録。
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もうタイトル通り

映画音楽たちの話です。

 

ドキュメンタリー映画の部類だから映画を観ているというよりは、何かテレビ番組を観ているような。

 

その昔

映画というものは無音だったのは有名なお話ですが、そこからどうして映画に音楽がのるようになったのかという歴史も踏まえた上で、映画音楽(サントラ)を作る作曲家たちの奮闘も見られて個人的には楽しかったです。

 

映画自体に音楽を入れる前の時代は、映画を上映している所で演奏者が場面に合わせた音楽を生演奏していたそうで、それはそれでなんとまぁ贅沢な空間ではないか?と思ったのはここだけの話。

 

音楽を流すというのはフィルムの音などをかき消す為とかいう大人の事情だったりもしたようですが、結果的には内容に抑揚がついてイイ感じになったってんですから素晴らしい。

 

中には奏者のアドリブ、即興演奏などもあったそうなので、やはり贅沢な空間ですね。

 

同じ映画を観ても音楽が変わればまた違って見えたりするでしょう。

 

そして、サントラの話。

 

これ、映画の映像(内容)が出来てから作ることも屡々だそうで…なかなかに大変そうだ。

 

監督のイメージにそぐわなければ作り直しですからね。

 

それに流すタイミングや、流す時間、音量など…どれも絶妙なバランスが必要です。

 

例えばヒッチコックのサイコ。

 

シャワーを浴びている女性の背後に忍び寄る恐怖のあのシーン。

 

不快に近いが耳障りまでいかない程度のキッキッキッキッ♪と徐々に音量が上がり、忍び寄る感じから襲われるまでの音使いなど、もうなんとも言えない堪らなさがあるあの音。

 

もしあの音が無かったら残念ながら恐怖は半減します。

 

ホラー映画が苦手な方は是非、消音で観てみるといいですよ。

 

だいぶつまらないです。

 

余談ですが、世にも奇妙な物語のトゥルルルルットゥルルルル...♪って曲も手拍子しながら聴くと不快な音が丁度よく消され、楽しい曲に変わるので「世にも奇妙な物語の音楽苦手…」って方は是非1度チャレンジしてみてください。

 

それやりたさに観たくなり、周りからしたらあなたこそがまさに奇妙な世界の住人に見えることでしょう。

 

少し話題が逸れましたが、このように音楽があるからこそ映画やテレビ番組などは華やかな作品に変わるのでしょうね。

 

あの音楽…!!

って不意にテレビの方を振り向くこともあるかと思います。

 

そのような音楽を作る人がこの世を去っても、その音楽はずっとずっと愛され続けると思うと胸が熱くなると…思わざるおえません!!!!!

 

でも難点をひとつ。

 

 

 

心地好くて眠くなります。

ランチっち

今日は恩師さんとランチっち🍣

 

待ちに待ったえび海老祭りじゃー🍣
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やはり海老はいつ食べても美味よのぉ。

 

でも海老ちゃんのセンターの座をかっさらおうとしたやつがいる。

 

そいつの名は
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生鯖ちゃん。

 

推し変しそうになったわー。

 

とろ〜んって美味しかったわぁ☺🙌❤

 

お寿司食べながら色々話をしたのだけど、ひたすらモグモグしていたわ😀🍣

 

お寿司って無限に食べられる気がする。

(おにぎり食べてる時も思う)

 

その後、サイゼで
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甘味🍮

 

映画の話やら「不倫ってどうなのよ」って話やらなんやらしてましたわ。

 

不倫の是非を問うのではなく、慣例とか広くいえば不倫の歴史ぽいものを話せたり。

 

まあそんな話もあれば、やはり映画の話になったりなんだりラジバンダリ。

 

とにかく何を話しても乗っかってくれるから話しやすい人ですな😀

 

んで解散してから文房具の海に飛び込んでしまった。

 

文房具って見てるだけで楽しい。

(何か買っちゃったけど)

 

んで気付けば文房具に30分くらい気を取られ、帰る。

 

電車内で登販テキスト読んでたら眠くて眠くて…

 

なんでテキストってこんなにも眠くなるのか。

 

謎だわ。

今度はそれを議題に話そう。

 

んで家に着いてすぐのこと。

 

職場の人からLINE来たなっしー。

 

またもや問題が…

あぁもう、いい加減にしてくれ。

 

新人さんもトラブルメイカーか。

 

自分がここは出たいって言ったのに、いざそこを出勤にしたら「この日休みたい」と言い出し、仕方がないから了承したらわたくしのいない所で「もっとシフト入りたい」っていう…

 

なんなんだ。

 

シフト問題以外にも色々あったみたいで。

 

たかが2日休んだだけでこんなにも問題発生する職場ってどうなのよ。

 

おちおち休めないじゃないかって言えたら良いのかもしれませんが、わたくしはそんな事言いません。

 

休みは何がなんでも確保する。

 

休まないとパンクする。

 

が、休んでもこんなんじゃ休んだ気にならないわ。

 

あーおなかいっぱい楽しかったーと思って帰ってきてもコレでは、ねぇ。

 

でもまぁ事前に知っておけば明日の朝の対応もどうにか出来るけど…いや、やはり休みの日はスマホ放り投げるべきだわ。

 

もう嫌だ\(^o^)/

理不尽

理不尽なことのオンパレード

それが仕事だとわかっている。

 

でもあまりにも理不尽なことが多過ぎて心がすり減る日々にも我慢の限界ってものが。

 

今日もまたお局はわたくしのいない所でわたくしにミスを認めさせようとフガフガしている。

 

あなたも立ち会っていて、あなたが最終的にこうだと言ったことをわたくしはそうしたまでなのに、その結果がミスに繋がった。

 

それってわたくしがミスしたことになるの?

 

確かにわたくしも関わったことだから一部のミスは認めてもいいけれど、あなたが最終的に判断したことまでわたくしのミスにしようとフガフガ怒っているのはクソババアふざけんじゃねーってなりますよ。

 

明日会うのだけど、多分朝から言い合いになりそうだ。

 

口を滑らせてクソババァと言わないように気をつけられるかしら。

 

理想は無視なんですけどね。

 

働く以上、話し合いというものをしなきゃいけない。

 

ここの間に挟まれている後輩さんがとても可哀想で可哀想で。

 

後輩言えども、その方はわたくしと同じ年の娘さんがいらっしゃるので後輩というより先輩な気分で話してるのだけど、いやー挟まれてしまって申し訳ない。

 

いつも気にかけてくれて、わたくしが可哀想だと働きながら涙を零してくれるような心の綺麗な方がいるような場所じゃないわ。

 

自分の娘がこんな扱いされたらと思うと悔しくてと、ボロッと流した涙は忘れません。

 

泣かせるほど悔しい想いをさせたり、心をすり減らしているんだなと思ったら申し訳なくて。

 

この人が長く気持ちよく働ける環境を作ってあげたいなと思うものの、自分が妥協してミスを認めてこの件を終わらせるしかその方法は無くて。

 

デモデモダッテ〜で申し訳ないけど、自分が「あーやらかしたー!!!」って思うこと以外は絶対に認めたくなくて。

 

長引こうがなんだろうが、お局も一部のミスをしているでしょうって認めさせたくて攻防中。

 

上の人に相談しようと思っているものの、その上の人ってやつがまた使えない。

 

前にいたSVはかなり仕事が出来る人だったから頼りにしていたけれど、今の人は何度説明しても理解できない事が多々あるようで期待できない。

 

やはり仕事が出来る人は出世して離れていってしまうものなのねと寂しく思いますわ。

 

お陰様で毎日のように仕事の夢を見ている日々。

 

ハッピーなことが起きるわけでもなく、ただ淡々と日々の仕事風景が上映されるだけ。

 

ファニーゲーム並とまではいかないけど、胸糞悪いわ。

 

気が付けばお局の次に長い人になってしまったわたくしは色々な事に理不尽を感じていて、それを消化できなくてこんなクソくだらない夢を日々見ているのだろうけど、どうにかならないものかしら。

 

たまには楽しい夢が見たいわ。

 

いや、いっそ夢なんて見なくていいから起きた時に疲れてるとかやめてほしい。

 

そのせいか知らないが、最近寝ても寝ても疲れが取れず寝てばかり。

 

休みの日=寝るだけの日になっております。

 

したいことは山ほどある。

 

スキルアップの為に勉強して資格を取ってお局より上に立ってやりたい気持ちもある。

 

だけどそれが出来ないほど眠い。

 

いや、この眠いを言い訳にやらないだけやないかーいって言われたらそれまでだけど。

 

先日、元店長と会うことがあって最近の出来事を愚痴ったら

 

「あなたは口も達者だし若い。

心のある接客が出来て、他のスタッフからも信頼されているの僕は知っているよ。

だからお局よりも上に立ってギャフンと言わせるチャンスはいくらでもある。

あなたならお局を越す事なんて簡単だよ。

やってみよう。

なんでもいいから彼女を越えてみよう。」

 

的なこと(なぜかもっと褒めちぎられたけど)を言われたので、自分がやろうとしていることは決して無駄ではなく、むしろお局を見返すには一番の近道なんだということを確信できたけど、その為にはもっとたくさんシフトに入ってたくさんの失敗をして覚えるしか道がない。

 

お局はなぜか自分の仕事を教えない。

 

やらせたくないらしい。

 

仕事を取られるとでも思っているのでしょうか?

 

あなたの仕事なんてしてる暇ないわ!

 

って思うけど、お局を越すにはこの仕事も覚えないといけない。

 

でもうちにはマニュアルが存在せず、先輩からの引き継ぎでしか仕事を教えてもらえない。

 

あいにくそんな先輩ももうお局しかいない。

 

お局が壁だ。

 

壁過ぎる。

 

生きるぬりかべだわ。

 

もうこれからぬりかべって呼んでやろうかしら。

 

そんなぬりかべを越すのが先か、辞めるのが先か。

 

悩みますな。

 

なんでもかんでもマイルールに当てはめないと出来ないとかくだらない。

 

そんなくだらないことに時間を割かれてストレス溜め込むならいっそ辞めてしまえと思う。

 

求人を見たりもするけど、今の仕事辞めたら少し休みたい気分になってしまう。

 

頭の切り替えというより、心の切り替えが出来なくて寝ても覚めても仕事仕事仕事。

 

ばかじゃん。自分。

 

あーあ

 

やってらんないわー。

WE ARE X

遂に観た
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映画公開前に鑑賞券を親友あづにゃんからプレゼントしてもらっていたのだけど、上映会場がどこも絶妙に遠かったのと、スケジュールが合わなくて見逃してしまった映画。
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XJAPANの過去と現在のリアルをドキュメンタリー映画にしたもの。

 

小学校高学年ですか

兄の影響でXJAPANというかXJAPANのギタリストhideさんを好きになり、ROCKET DIVE買ったんだよなぁ。

 

hide with spreadbeaverのhideさんと、XJAPANでギターを弾いているhideさんはまた別物で。

 

どちらも好きになって、必然的に激しい曲を好むようになり現在の魔物が出来上がりました。

 

中1の時になぜかベースを教わり、STANDING SEXのベースパート覚えたな。

 

あの頃は頭がまだ柔軟だったんだろうな。

 

覚えが早いと褒められた記憶。

(お世辞かもね)

 

でも本当に弾きたいのはギターなのよ!

 

誰か教えなさいよ!

 

って言っても教えてくれる人なんていなくて。

 

仕方なく教本と睨めっこしたものです。

 

hideさんもギターを始めた頃、ちゃんちゃんこを羽織ってコタツに入りながらギターを弾いていたという微笑ましいエピソードを聞いたことがある。

 

今回の映画ではそういうhideさんの過去は紹介されないし、むしろ悲しい記憶を呼び起こすかもしれない内容だ。

 

基本的にはXJAPANのリーダーであるYOSHIKIさんの過去と現在を本人へのインタビューや幼少期の完全プライベートな写真、過去のニュース映像などを繋いでいる感じ。

 

夢だったマディソン・スクエア・ガーデン公演の舞台裏と共にXJAPANの歴史を振り返るような。

 

最近XJAPANに興味を持った人がこれを見れば彼らがどのようなバンドで、どれほどXJAPANというバンドを愛しているかがわかる作品。

 

YOSHIKIさんのお父さんの事だったり、hideさんの事だったり、TAIJIさんの事だったり…

YOSHIKIさん曰く「僕と関わる人が不幸になる」というYOSHIKIさんの悲しい側面も描かれている。

 

でもそうやって大切な人を亡くしてきたYOSHIKIさんだからこそ、同じように大切な人を亡くした人たちに寄り添えるのだろうなと思う。

 

hideさんを想い、hideさんのために書いた楽曲"without you"を聴いて励まされた人が世界中にいるんだなと知った。

 

色々な国の方がXJAPANの為だけに各地から何時間もかけて集まる。

 

そしてみんな"WE ARE X!!!"と叫ぶ。

 

解散して10年経って、主要メンバーであるhideさんを失って同じくらいの年月が経ってから再結成して世界に進出した彼ら。

 

hideさんとTAIJIさんの夢を背負って立ち上がったYOSHIKIさんは強いなと。

 

二人の夢はXJAPANの夢で、その夢を何年かかってでも実現させると決めた男の背中はとてもカッコイイ。

 

弱さを見せるYOSHIKIさんはとても儚げで、いつ消えてしまってもおかしくないんじゃないかと思うほどだけど、音楽に真摯に向き合っているYOSHIKIさんは芯が強く、儚さを感じない。

 

両極端だけど、芸術家はそうであれとすら思う。

 

YOSHIKIさんというかXJAPANに関わった人たちのインタビューもあって、そこに今も変わらずGLAY(TAKURO)が出てきたのがまた嬉しかった。

 

一時期YOSHIKIさんとの交流が途絶えていたらしいけど、また交流が始まってXJAPANもGLAYも同じステージに立ったりファンとしては嬉しいですな。

 

そして劇中インタビューにも出てるなんて。

 

短いシーンだったけどGLAYも好きだったわたくしはもう満足。

 

基本的にこの映画の中で映されている物事(過去)はXファンなら誰でも知っているようなことだけど、YOSHIKIさんと遡っていったり、洗脳騒動をToshIさんと遡ってみたりというのはまた違った見方が出来て良かったかと。

 

あーあの時こう思っていたのねって、本人の口から聞かないとわからない感情だったり状況だったりがあるわけで。

 

hideさんの死を知らされた時にYOSHIKIさんがどんな思いでLAから帰国して、どんな思いで弔辞を読んだのかとか。

 

YouTubeとかでXJAPANを検索すると、よくhideさんの亡くなった日のニュースや葬儀の映像などがあったりするけれど、わたくしはあえて見ないのね。

 

わたくしの気持ち的にはhideさんは今もいて今もどっかでギターを弾いているような感じなので、受け入れるのがいやとかそんなんじゃなくて、ただ単純に寂しくなるのが嫌で見ない。

 

でもこの映画ではそんなシーンもあるし、お墓参りもしている。

 

頑なに見なかった映像もYOSHIKIさんとなら振り返ることが出来た。

 

きっとわたくし以外にもそのような方がいらっしゃるでしょう。

 

YOSHIKIさんは今もLIVEの時はイヤモニからhideさんのギターが聴こえるようにしてあるらしくて、ずっと一緒に演奏している気分だそうで。

 

そんな話とかも聞けたのはこの映画のおかげかなと。

 

レビューでよくただの過去の映像を組み合わせただけとか、全部知ってる話だとか書かれているのを目にするけど、言ってしまえば確かにそうだよ。

 

だけど、自分が何かで読み聞きしたことも本人の口から本人の表情を見ながら聞くというのはまた見方が変わる。

 

TAIJIさんとの確執や、TAIJIさんが亡くなる前にもう一度同じステージに立てた時の気持ちとか、そういうのをYOSHIKIさんの口から聞けるのがドキュメンタリー映画・インタビューの醍醐味でございます。

 

最後らへんでYOSHIKIさんが、

「もう一度hideとTAIJIとステージに立てるなら全てを捨ててもいい」ような事を言ったのですが、そこまで人を愛せるって尊いなと思ったし、そこまで愛されたあの2人はとんだ幸せ者だなと思いました。

 

ToshIさんが帰って来てくれて

PATAさんもそのままでいて

HEATHさんもそのままで

hideさんの立ち位置にはhideさんに可愛がられて、尚且つ今でもずっとhideさんを慕っているSUGIZOさんがいて。

 

波瀾万丈なXJAPANだけど、そういうところも魅力の一部にしてしまうのがすごいんだよなぁと感心。

 

バスタオルが無いと観られないんじゃないかと思っていたけど、悲しい面よりみんなと過ごした日々や功績の面が多かったからかバスタオルは不要でした。

 

むしろ笑顔になれた。

 

hideさんと楽しそうに演奏している姿を見るといつもニヤけてしまう。

 

XJAPANはメンバーみんなの人生であり、私たちファンの人生の1ページを彩ってくれる、寄り添ってくれる唯一無二のモノなんだなと改めて思った次第でございます。

 

摩天楼オペラを好きになったのも、摩天楼オペラが存在しているのも、もしかしたらXJAPANのおかげかもしれませんな🎶

 

それにしても 
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海外で今こんな風に人を湧かせているってすごいですな。
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自分が50代になった時、こんなパワフルに真っ直ぐに前だけを突き進む何かがあるだろうか?

その何かがあったとして、こんな風に歩めるだろうか?

歳の重ね方も考えさせられました(笑)

 

何かを始めるのに年齢は関係ないと言う人がいるけど、本当にそうかもしれませんな。

 

わたくしも何か始めようかな🎶

 

なんつって。

 

 

摩天楼オペラ PANTHEON TOUR-coda-

摩天楼オペラ

10th Anniversary
PANTHEON TOUR -coda-

at 新横浜NEW SIDE BEACH!!

行ってきたなっしー。
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先週だけど。
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男性ファンが圧倒的に増えていて、なんかこう…日本人女性の平均身長だろうわたくしには壁でしかなかった。

 

昔、背の順で並べていた学校教育に疑問があったけどこの日だけは背の順の良い面に気付けました。

 

って別に背の高い人や男性ファンを疎ましく思っているわけではなく、自分の身長を呪った話です。

 

PANTHEON TOURなのだから、アルバム PANTHEON-part2-の楽曲で構成されているであろうことは充分に予測できていたので、普段から聴き込んでいるけどより聴き込んで行きましてん。

 

初っ端から苑さんの声の出がとてつもなく良くて、「うわぁあぁぁあああ」ってなりました。

 

苑さんて後半に行くに当たって伸びていく謎のスタイルだと何度もLIVEに行く度に思っておりましたが、正月休み満喫したからでしょうか。

 

初っ端からあの声が出るなんて

そしてそれをアンコールラストまで保たせるなんて…

 

さすがです。

 

LIVE始まってすぐ苑さんの声からSTARTする曲"Beyond〜"の

「心のまま 言葉のまま 信じた声 だから生きれる」という所からもうなんと言ったらいいのかわからないけれど、やはりLIVEっていいなって思うほど耳が気持ちいい!!

 

The Gamblerがアルバムの中でとても好きなのだけど、これLIVEで聴くともっとヤバいやつだった。

 

もう本当に素敵。

 

「勝てば官軍 負ければ賊軍〜」

ってとこ大好きでふ。

 

からのMammon→WARRIOR

あーもう本当に好きな並びだ。

 

戦場の雨は音もなくという曲も本当好き

 

いや、もう全部好きなんですけどね。

 

でも全然苑さん見えない…

 

代わりに摩天楼オペラを初めて好きになった時に推していたBASSの燿さんがめっちゃ見えました。

 

推し変しそうだったわ。

 

全然苑さんが見えないから苑さんが黒髪から金髪になっていたことに気付くまで会場の皆様と時差があったに違いない。

 

黒髪好きだったけど金髪もいいな。

 

いや、でもやっぱ苑さんは黒髪がセクシーだな…とか考えちゃったわ。

 

んで毎度MCがグダグダな摩天楼オペラさん。

 

アヤクスがだいぶ正月ボケしていてホッコリしました。

 

ただ最後まで気になったのは悠さんが一言も喋らない。

 

ドラマーとして辛いだろう持病を抱えている彼ですから、なんか喋らない姿を見てしまうと色々なんかあったのかしらとか考えてしまってダメだわ。

 

摩天楼オペラのライブで特定のメンバーが話さないっていうのがトラウマになっております。

(AnziさんがLIVEで一言も話さなかったのが引っかかっていた後の脱退発表から)

 

もうそんなことはないだろうと信じたいけど。

 

とりあえず皆様たのしそうにツアー後半戦を周っているそうなので、このまま怪我なくハプニング無く3月まで頑張って頂きたいですね🎶

 

そんなことより、アンコールがもうわたくしの中で神セトリだったので死んでもいいくらいでした。

 

JUSTICE→honey drop→天国の在る場所

 

久々に聴けたハニドロ!

 

いつも行くLIVEでここ数回当たってなかったハニドロ!!

 

やっと聴けたハニドロ!!!

 

もうなんか心の中ぐちゃぐちゃでした。

 

ぎゃーはにどろきたーくぁw背drftgyふじこlp;@:「」

 

みたいな。

 

何がそんなに好きなの?って

そんな好きに理由があるか!って感じですが、初めて摩天楼オペラのLIVEに行った時に丁度ハニドロ演ったんですよね。

 

その時に聴いたハニドロがとっても美しくて、ファビュラスでヘブンリーでラブリーだったのです(叶姉妹か)

 

お隣のお姉様が手を高々上げて笑顔でフリをしていた姿、今でも鮮明に覚えているくらい楽しそうでしたの。

 

そしてわたくしも楽しかったのです。

 

LIVEの開放感・解放感を味わってしまった的な。

 

色んなバンドさんのLIVE観に行くけど、やはり摩天楼オペラがわたくしの帰る場所だとしみじみしじみです。

 

からの天国の在る場所。

 

この曲の壮大さが好き。

 

HelloweenSonata Arcticaが好きなわたくしのツボにどハマり。

 

摩天楼オペラの得意とする合唱系ナンバーだけど、この壮大さをたった5人で作り上げてしまえるとか頭の中どうなってんの。

 

苑さんがいつぞやのLIVEで言っていたのだけど、音楽ってすごいなと。

 

苑さんが頭の中で作った曲に、苑さんの想い・言葉を乗せて歌って、その曲を好きだって言ってくれる人がいる。

そしてその人達がここ(LIVE)に集まって、楽しんでくれる。

自分の頭の中を覗かれてる感じって笑っていたけど、覗けない(笑)

 

だって、この人の頭の中どうなってんのって毎度思うような楽曲を聴かせてくれるのだから。

 

引き出しの多さにびっくりです。

 

あー、これからもずっと大好きだなぁっていつも帰ってから思うの。

 

こんなに好きなものがある自分って幸せだなとか、自分の好きな音楽を「すごいですよね」とか言いながら一緒に聴きに行ってくれる人がいるとか、この好きな気持ち・ハニドロで上がったテンションそのままに話す支離滅裂であろう言葉を聞いてくれる人がいるって幸せだなとか色々思うのです。

 

極めつけは、「仕事がんばれる!」っていうテンションになるとこ。

 

こんな風に元気を与えてくれて、勝手に思ってる事だけど「寄り添ってくれる」音楽をやっていてくれてありがとう!っていつも思う。

 

今回はより思ったのです。

 

そう、ハニドロのおかげ。

 

ハニドロを聴けたことでもうわたくしのテンションおかしいですよ。

 

今も思い出して何書いてんだかよくわからなくなっておりますが。

 

とりあえずそんだけ好きだ!

 

3月まで待てないくらい今すぐ会いたい!

 

人間嫌いなわたくしが会いたいなんて。

 

あ、今初めて「会いたくて震える」人の心境がわかった気がするようなしないような、、いや、そうでもなかったわ。

 

そんなこんなで

セトリ
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3月もハニドロが聴けたら多分溶けてなくなるわ。

 

聴けますように。

 

LIVE後
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寒空の下(大寒波ですって)

お食事処を探す。

 

わたくしの好き嫌いが激しいので、いつも食べるもの探すのが大変な彼氏さん。
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ウロウロしまくったけど何もなく

(店はあるけど食べるものが←ワガママ)

軽くお寿司食べて
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なんか気になっていたおにぎりを食べたいと騒いでおにぎりGETしたり。
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チーズ食べてみたり
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謎のドイツのビアカクテルにやられてみたり
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たのしかった。

 

食い倒れた。

 

多分大阪に行った時より食った。

 

摩天楼オペラで胸いっぱい

食べ物でおなかいっぱい満たされたわたくしは爆睡できました。

 

ありがとうございました。

 

爆睡し過ぎて毎度のことですが、アラームをいくつかけても起きられない。

 

起きるのだけど、アラームを消してまた寝るという。

 

よくまあ呆れられないなと思うレベル。

 

いや、もしかしたら心の中では呆れているのか?

 

あまり考えると疑心暗鬼になるので考えるのはやめよう。

 

そして日曜日に帰宅途中

カフェイン苦手というか、高認試験の日に飲んで気持ち悪くなったコイツをもらって何年ぶりに飲んでみたり
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たこ焼きだと思って食べたら
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ふわふわな笹かまみたいな物体にだ騙されてみたり
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なんか謎の緑茶飲んでみたり
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どこがどうピリ辛なのかわからないようなダブチ食べてみたり…
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二日続けて食い倒れた。

 

お互い月曜日から仕事ってんで、珍しく早い時間に解散したけど二日間ありがとうございましたな感情表現がうまく出来ていたかしら?

 

ちゃんと伝わったかしらっていつも思う。

 

ありがとうとかごめんなさいとかいう言葉が苦手なのもあるけど、どう表現したらいいのやら。

 

いつもいつもこれが課題になる。

 

いやー、二日間ありがとうございました\(^o^)/

 

なんて余韻に浸る月曜日にしたかったのだけど、朝から新人さん任されててんやわんやしちゃったよ。

 

そしてミスったよ。

 

んで金曜日も同じような事柄でミスったらしいよ。

 

お局も一緒に確認しながらやったはずなのにわたくしのせいだよ\(^o^)/

 

いつものことだよ\(^o^)/

 

でも意外とダメージ深いよ\(^o^)/

 

 

ミス

仕事でミス。

普段やらない事もお局がいない今日は自分がやるしかない。

やったらやったでミス。

ただですらバタバタしているのに、ただ普通に処理すればいいものをイレギュラーな形でしてしまったが故にミスになった。

 

言い訳をするならば

「それしかできないとは聞いていない」

もっと言えば

「それしか出来ないなら入社した日に教えて欲しかった」

 

だけどもうそんな言い訳は通用しないし、そんな言い訳言ってる暇あったらなんとかしろよバカタレって感じですわね。

 

わかってるのよ。

 

選択肢が

スライムが出てきた

→たたかう

→たたかう

→たたかう

 

たたかうしかない状態なんだってわかってんのよ。

 

んで

それに挑もうと頑張るのよ

でもわたくしのHPは0よ。

 

頑張れないわ。

 

13日にめっちゃ楽しんで来て、月曜日から頑張ろうと思えたし出勤も苦じゃなかった。

 

でももうこの事態で0よ。

 

どうにかこうにか処理して

あとはもう本社の方でやってもらうしかない作業にまで持ってきたけど、多分なんでこんなめんどくさいことしちゃったかなぁーって呆れてますわ。

 

あーあ。

 

気分落ちたわ。

 

でも成長したなって思う所があって

昔はもう失敗したら

「あー失敗した!死にたい!」

「いや、死のう」

くらいになってたのが今じゃ

「だって聞いてないもん」

って開き直ってるとこね

 

 

開き直りがいいってわけじゃないけど、開き直れるくらいのメンタルの強さは持っているのね。

 

「だって仕方ないじゃない。

やっちゃったんだもん。」

 

そんな感じですわ。

 

そして

「その方法は出来ないんだな」

ってのもわかったし、こうしたらこんなめんどくさい事が起きるんだという事も学んだ。

 

新人さんに色んなことを教えながら今日を過ごしているけれど、新人さんの前で派手にミスって…魔物先輩、体を張って教えてます(ニッコリ)

 

これはやったらあかんで〜!!

 

ってのをね。

 

マニュアルのない謎の職場のせいで何年居ても飽きがこない(悪い意味で)。

 

自分で自分のマニュアルを作るしかないのよね。

 

その為に何度も何度もノートを書き直してる。

 

それでもミスる。

 

ミスってミスって図太くなった。

 

仕事のおかげかもしれませんな。

 

ネガティブな気持ちの方が多いけど、そんな時こそ「覚えるチャンス」だったのだとポジティブな気持ちに切り換えていけたら、なんか今日1日の出来事が無駄じゃなかったと思えそうだなと思い、ポジティブにブログ書いてる昼休憩

 

本音言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投げ出したい帰りたい

 

 

 

なんですけどね。

 

お局とシフト被るまで2日空くんだけど、その間になんかあったらもう木曜にあった時になんていわれるかわかりゃしない。

 

 

あー怖いわ。

 

でもいいの。

 

反省して以後気をつければいいの。

 

きっとお局はそんなこと言わないだろうけど、もしわたくしの後輩さんたちが同じミスしたら一緒に悩める人になろう。

 

そして「以後気をつけましょ」っていつでも言えるくらいのゆとりを持とう。

 

あーそれにしてもやらかしたな。

 

 

新年の挨拶って

困る。

 

今年初めて会う人みんなから

「あけましておめでとうございます」

って言われるけど、誰に言って誰に言われたかなんて正直覚えていない。

 

そしてもっと困るのが

「今年もよろしくお願いします」

 

いやいや、

よろしくしたくないよ。

 

お局から新年早々あけおメール来たけど、いやいや…いやいや…いや、、、はぁ。

 

みたいな感じになった。

 

そして仕事始め4日だったんだけど、そこでも朝イチからお局が「あけましておめでとう  」だなんてそんなそんな。

 

罪だわ、新年。

 

心にもない

「今年もよろしくお願いします」を必ず言わなきゃいけない空気。

 

好かんわー。

 

なんて新年早々グチグチ愚痴から始まりました。

 

今年の映画初めは見た事ある「ウシジマくん」でした。。。

 

からの、見た事ある「カイジ2

なんとまぁ平和じゃないジャンル。

 

それだけではあれなので

ちゃんとしたものを観たのよ

 

 

シングストリート
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青春ものですね。

 

80年代の音楽をふんだんに使い、劇中で高校生バンドの彼らのオリジナル曲はわざわざ80年代を意識して作られたものというね。

 

80's世代にはどこか懐かしい感じじゃないでしょうか。

 

ボーカルの男の子がたまたま出会った自称モデルの女の子と話がしたくてついた嘘から始まるバンド。

 

いいじゃないか。

 

あーいう後先考えない可愛い嘘と、後先考えずに突っ走れる行動力。

 

10代ならではないでしょうか。

 

甘酸っぱいというよりは、あの高校生バンドのその後がとても気になるという…

 

それだけの感想。

 

恋物語というより、やはりバンド始めたある高校生の物語。

 

もっと言うと

影の主役はお兄ちゃんだ!
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赤い服がお兄ちゃんで

制服姿が主役の高校生

 

このお兄ちゃんは大学を中退してからずっと家にいるらしい

 

そして、それなりに妹や弟のために家族のレールを敷いてきたと自負できるお兄ちゃん。

 

元々バンドをやっていて、ギターを弾いていたらしく、アイルランドからドイツに行こうとしようとしたら母から猛反対されて行くことが出来ず夢を諦めたお兄ちゃん。

 

それ以来引きこもってんのかな?

そこら辺は描かれていないけどお兄ちゃんverも作ってくれ監督。

 

このお兄ちゃんは主役高校生にROCKとは何か、覚悟を決めなきゃなんもできねーぞ!などなど色々なことを教えてあげる優しいファンキーお兄ちゃん。

 

最後、主役高校生と自称モデルが祖父の小型船でアイルランドからロンドンへ渡るという無謀な事の片棒も担いじゃうお兄ちゃん。

 

自分が阻止されて行けなかった海外へ弟がデモテープとギターだけ持って行くという。

 

ふつうの引きこもりのお兄ちゃんだったら阻止するかもしれない。

 

あの時の母のように。

 

でもこのお兄ちゃんは弟にすべてを託したんでしょうね。

 

仕方ねーなとか言いながら車で送り、彼らが船で荒れた海を行く背中を見て飛び跳ねて喜んでる。

 

萌えたわ。

 

お兄ちゃーーーーーーーん!!!!!

 

ってなったわ。

 

お兄ちゃんも早く新たな航海を始めていただきたい。

 

そして、お兄ちゃん幸せになってくれ。

 

高校生バンドのみんなや主役とヒロインのその後ももちろん気になるけど、やはりお兄ちゃん(しつこい)

 

1時間40分で纏めたからか、え?なんでこうなったの?って事がラスト結構あるんだけど、ここら辺をもう少し細かく描いてくれたら「いい映画だった」とより思ったのにな。

 

そんな映画でした。

 

そろそろホラー見たいな。

戦場のヘビークリスマス


昨年に引き続き

行ってきました

FEST VAINQUEUR

戦場のヘビークリスマス🎅

今回は下北沢
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雑居ビル?

絶対見落とすわ…

GARDEN…

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到着時間がちょうど良くて

あまり待つこと無く整列
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サンタコスのバンギャさんちがチラホラいて、あーなんか健気だわ〜ってホッコリ。

 

わたくしより年上の方々もサンタさん(ミニスカ)チラホラ見かけて、すげーなーって思タアルヨ。

 

FEST VAINQUEURはBREAK!!!ツアーセミファイナルのマウントレーニアホールで見直したので以来、結構色々聴いてます。

 

そのおかげで今回は流れも掴めたし、棒立ちで見てることも無く、首のストレッチ忘れたままヘドバンしてしまた。
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ヘビークリスマスってんで、当然ヘビーなんだろう事は予想していたけど何気に好きなRosarioが2曲目に聴けてそれはなんだか嬉しかったなー。

 

一緒に頭を振れるパートナーを持つと楽しいですね。

 

まぁもうライブ始まったらお互いアーティストしか見えてないくらいなんだけど。

 

んでライブ後

下北沢の駅周辺で食べ物探し。

 

でもなんかラーメン屋さん多めで、ラーメンあまり好きじゃないので早々に本厚木に帰って少しまたブラついて肉寿司という最近オープンしたばかりらしい所へ。

 

 馬肉・牛肉・豚肉・鶏肉
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すべて味わってきました。

イベリコ豚の握りは生肉を直接客のテーブルに来てガスバーナーで炙るという地味なサービスあり。
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写真じゃわからないけどレアです。

ポテサラ頼んだらあまり得意でない生卵黄
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潰さずに残すわけも行かず

潰してあまり付いてないところばかりつつくわたくし。

 

その後

自分が食べたくて頼んだ

よだれ鶏
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人生初のパクチーに遭遇。

よだれ鶏はなかなかマイルドな辛味のラー油だったけど、パクチーはそれをすべて破壊する臭さだった。

 

最初

「あ、いける?」

って思ったけど時間差攻撃でどんどんじわじわ口の中に草の味というか青臭すぎる匂いが充満し死ぬかと思いました。

 

あの少量であの惨劇を起こせるパクチー

 

葉物野菜だいたい食べられるわたくしの身体が飲み込むのを拒否したパクチー

 

パクチスト?にはなれないと知ったクリスマスお疲れ様でした。

 

彼氏さんとわたくし共に仕事のため日帰りですが、彼氏さんは1日の半分運転してんだなと思ったらすげーなと毎度の事ながら感心。

 

疲れるでしょうし都内は駐車場高いし時間かかるしで途中から電車移動になるものの、遠い所から迎えに来て連れて行ってくれてありがとうございました(´-`).。oO

 

来月は待ちに待った摩天楼オペラだ!!

 

それまでは死ねない←

 

あー苑さん早く会いたい。

 

遠出とか憂鬱になるけど苑さんに会えるのは楽しみだ。

 

遠出っても新横なので行き慣れた感あるけど。

 

休みの申請通りますやうに…

 

彼氏さんがくれたお土産の柿の種
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緑のヤツまじでツーンと来まくるヤバいやつだった…

 

1日の終わりに食べてみたのを後悔するツーンッ。

 

深夜三時前

ひとり鼻を抑え悶えた年の瀬。

 

今年もありがとうございました。


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来年もよろしくお願いしますです。

まじか

本日通院日。

 

とりあえず先生に話すことは愚痴しかない。

 

これは平和なのか?

 

いや、うん。

まぁ…平和よね。

 

だって別に不穏なわけじゃないし、死にたいとか思ってるわけじゃないし、ワーッて叫びたいわけじゃない。

 

話すことが愚痴しかないならもう大丈夫じゃない?ってくらい大丈夫な気がするけど、話の始め方は

 

『調子どうですか?』

 

「変わらな…いや、うーん、だいじょばない」

 

とか言っちゃってるから大丈夫じゃないのか、、、?

 

もう自分の状態もよくわからないけれど、至って平和だったのだ。

 

テーブルクロスなんて買わなければ良かった。

 

テーブルクロスのせいで今とても死にたい。

 

筒状のテーブルクロスが強風でコロコロ~って転がってしまい、それを拾おうとしたらポケットからスマホ落下。

 

帰宅して見てみたら
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ぬぉぉぉおおおお

 

人生初の画面割れ。

 

もうダメだ。

 

買ったばかりじゃないか。

 

早過ぎる。

 

1万円の元は取っているが、まさかこんな早く…

 

安さ故に保証などない。

 

ある保証はコチラ側の責任ではない故障だけ。

 

画面割れを直すのにお金をかけるより買った方が安いに決まってるけど、うーむ。

 

もういちいち設定するの嫌だわ…

 

当分割れたままでいようか…

 

でも時間が経つにつれひび割れが深くなる…

 

はあ。

 

なんなんだ。

 

厄落としなら許してやるけど、そんなまさかな。