(´-`).。oO

毎日ダルい人が書くブログ(´-`).。oO

まじか

本日通院日。

 

とりあえず先生に話すことは愚痴しかない。

 

これは平和なのか?

 

いや、うん。

まぁ…平和よね。

 

だって別に不穏なわけじゃないし、死にたいとか思ってるわけじゃないし、ワーッて叫びたいわけじゃない。

 

話すことが愚痴しかないならもう大丈夫じゃない?ってくらい大丈夫な気がするけど、話の始め方は

 

『調子どうですか?』

 

「変わらな…いや、うーん、だいじょばない」

 

とか言っちゃってるから大丈夫じゃないのか、、、?

 

もう自分の状態もよくわからないけれど、至って平和だったのだ。

 

テーブルクロスなんて買わなければ良かった。

 

テーブルクロスのせいで今とても死にたい。

 

筒状のテーブルクロスが強風でコロコロ~って転がってしまい、それを拾おうとしたらポケットからスマホ落下。

 

帰宅して見てみたら
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ぬぉぉぉおおおお

 

人生初の画面割れ。

 

もうダメだ。

 

買ったばかりじゃないか。

 

早過ぎる。

 

1万円の元は取っているが、まさかこんな早く…

 

安さ故に保証などない。

 

ある保証はコチラ側の責任ではない故障だけ。

 

画面割れを直すのにお金をかけるより買った方が安いに決まってるけど、うーむ。

 

もういちいち設定するの嫌だわ…

 

当分割れたままでいようか…

 

でも時間が経つにつれひび割れが深くなる…

 

はあ。

 

なんなんだ。

 

厄落としなら許してやるけど、そんなまさかな。

 

 

ぱりんこ

ぱりんこっておせんべい食べまくっていたら昨日から舌が痛い魔物です。

 

塩分にやられたのか…?

 

とりあえず舌先が痛い。

 

でも食べたい。

 

ぱりんこらぶ\(^o^)/

 

シフトが増えた12月。

 

なんか休みになるとダラダラダラダラ…

ばぁやが入院していて、とても近くにいるくせに顔も出さない孫のブログはコチラです。

 

なんかね、会ってもどうしたらいいのかわからないから行くのが億劫でね。

 

自分も肺炎になって入院した事があるからわかるんだけど、来られても何も話せないのよね。

 

もうとりあえず息するのが苦しいんだもの。

 

まして、ばぁやはもうほぼ喋れない人よ。

 

より喋れないよねー。って思うのです。

 

ICUに会いに行って1週間経ったかな。

一般病棟に移れたから少しはマシなんだろうけど、まだまだ抗生物質を打ちながら頑張っているとか聞くともうそれだけでお腹いっぱいです(*´ч`*)

 

大好きな甘い物は厳禁だそうで。

 

なんかそれを聞いて思ったんですよね。

 

それでも生きなきゃいけないのか…orz

って。

 

いや、ばぁやがどんな気持ちかわからないから何とも言えないけど自分だったら嫌だなって。

 

まぁ生死に関わる考え方は人それぞれあるだろうし、ばぁやは戦時中を生き抜いた人だからこそ余計に生死に関しては色んな事を想うでしょう。

 

でもわたくしなら、わたくしならね!

大好きなモノを失って、身体の自由も失くして、意思疎通もうまく取れないってなった時にどう感じるかなと。

 

うーん。

 

ばぁやを見ているとそういう余計な事考えちゃうから会いにいくのが億劫なのかも。

 

そんな事言ってたら一生会えなくなっちゃうけど。

 

なんかなんかですわ。

 

10代の時に死にたいってばぁやにボヤいた時の顔をたまに思い出すんですけど、あの時の顔ったら怖いとか悲しいとか驚きとかじゃなくて、悔しそうな表情だったんだよなー。

 

あの時は謎だったけど、今なら悔しそうな顔の意味がなんとなくわかる気がするんる。

 

『そんな事を言わせてしまった』

 

って感じだろうか?

 

ばぁやが要介護になる前に、足に皮膚ガンを患って手術も通院も拒否した時『もう死ぬからいいの』って言われてなんか悔しかったんですよね。

 

『そんな事を思うような老後にしてしまったのか?』的なね。

 

まあ、説得に説得を重ねて病院行って手術もしたけどその頃から色んな事が雪崩のように降り掛かって来た。

 

今はどう思ってるのかなー。

 

何も出来なくなって最後に残った楽しみが美味しいものを食べることだった人から甘い物を奪うのは酷ですが、生きるため。

 

生きるってなんなんだろなー。

 

なんか生まれたから生きてるだけなわたくしにはとてもわからないコトだらけだわー。

 

このモヤモヤはきっと晴れないし。

 

だって本人に聞いても答えはわからない。

 

ぱりんこ食べながらばぁやを想い、舌の痛みを誤魔化すの。←

 

ぱりんことか塩分強いものも良くないのよね。

 

腎盂炎になって入院した時に実感したのを今思い出したわ。

 

ぱりんこ、控えよう。

 

このひと袋(大袋で買っちゃったテヘペロ)が終わったらもう食べないぞ!食べな…ぃ…ゾ。

 

ばぁやと病歴似てるな…

肺炎・腎機能低下(ばぁや)

肺炎・腎盂炎(魔物)

オススメの病は急性扁桃腺炎ですね。

あれは医者に説明できないくらい喉痛かったし、喉見せる事が出来ないくらい口開けるの辛くて結局入院して2日くらい経つまで腎臓がやられたんだろう(既往歴からして)って診断されてたわ。

 

看護師さんが真夜中に気づいてくれた時、この人天使かよって思ったけど今の仕事に就いてその天使像抹消されました、お疲れ様でした。

 

仕事とプライベートって違うんだな。

 

自分もそうだけど。

 

あまり人を残念な気持ちにさせない人になりたいものです。

 

 

 

T2 トレインスポッティング

さらっとネタバレビュー

 

T2 トレインスポッティング観た。
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ドラッグ漬けの毎日の中、売人から手に入れた大量の麻薬で一攫千金を企んだ若者たちを描いた『トレインスポッティング』。

それから数十年後、すっかり大人になったレントンとその仲間たちですが、そのワルっぷりは健在。

今度はポルノの世界へと手を出すことになり…。

 

 

あれから20年。

相変わらずな4人がそこにいた。
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だけど時間はちゃんと流れていて、あの10代~20代の何をしても笑えていた日々はどこへやら。
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みんなそれぞれ40代~50代ならではの問題を抱えている。

 

ユアン・マクレガー演じる、レントンは仲間を裏切った20年間アムステルダムで暮らしていた。
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結婚もしたし、病気もした。

 

あんなに愛してやまなかったヘロインも両親のチカラも借りて辞めたまま20年が過ぎた。

 

でも色々あって地元へ帰ってきた。

 

実家に立ち寄り、父親に会う。

 

父親とも20年会っていなかったんだろうか。

 

母親が病気で亡くなった事を聞き、肩を落とすレントン

 

『お前の部屋はそのままにしてある』

と父親に言われ、部屋へ行ってみる。

 

昔よく聴いていたあのレコードをセットするも、やめる。

 

 

まず手初めに、レントンと仲の良かったアホ過ぎるのになんだか憎めないヘロイン中毒者のスパッドに会いにいく。

 

スパッドはというと
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ヘロインから脱却し、職にも就き結婚をして子供も儲けた。

 

でもサマータイムのせいで色んな事が一気に崩れた。

 

仕事に1時間遅刻しクビになり、失業手当について相談に行くのも1時間遅刻しダメ。

 

生活保護の申請も1時間遅刻。

すべて1時間の遅刻でダメダメダメダメ。

 

サマータイムの弊害というか、やっぱりスパッドはスパッドだなと思う設定というか。

 

まあでもそうだよね。

 

ヘロイン中毒で時間の概念が無かったスパッドがサマータイムを知っているわけがない。

 

そんなこんなで職も家族も失ったスパッドは妻へ遺書を遺し、クスリを飲んでビニール袋を被り死のうとする。

 

そこへレントンが現れる。

 

ノックしても出て来ないスパッドの部屋から物音がして玄関のドアの壊れている部分から中を覗くと、ビニール袋を被って倒れているスパッドを発見したレントンは玄関を蹴破って助ける。

 

ここでトレインスポッティングらしい汚い表現が。。。

 

ビニール袋の中で吐いてしまい、スパッドは汚物まみれ…

 

そして20年間音沙汰無しだったレントンへの怒りから、そのままの状態で殴りかかる。

 

案の定レントンも汚れる。

 

(この時、奇しくもわたくしはコーンスープを食べていた…

残してしまったのは言うまでもない。)

 

気を取り直してスパッドは顔を洗い、レントンも汚れを拭き取り、二人は20年ぶりの再開を笑顔で果たす。

 

スパッドはレントンが大好きだ。

 

20年前、みんなでデカい仕事(悪いこと)をして得たお金の取り分をレントンはスパッドにだけ渡して逃げた。

 

だからスパッドは他の仲間の中でも恨みレベルは低かったんだと思う。

良い奴だし。

 

その後、レントンは大親友だったシックボーイこと、サイモンに会いにいく。
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 この20年どこにいて何をしていたかお互いに話す。

 

でもお互い嘘をついている。

 

そしてサイモンは20年前の怒りと不満をぶつけ出す。

 

もうこれでもかってくらいの殴り合い。

 

そんな事をしてからの、20年越しの『あの時』の取り分を貰う。

 

サイモンは未だにドラッグ漬け(主にコカイン)で、美人局のような事をして食い扶持を確保している。

 

でもそれはなかなかに強引なやり方で、後に脅迫・恐喝で訴えられる。

 

なんだかんだ有りながらも、サイモンはレントンを使って一儲けしようと考える。

 

20年前の仕返しのつもりか、はたまたただのクズかの判断は観ている側に任される。

 

でもやはり切れ者レントン

 

サイモンの企みにすぐ気が付く。

 

そしてサイモンに別れを告げること無く、アムステルダム行きの飛行機に乗って帰ろうとする。

 

でも帰らなかった。

 

アムステルダムに帰る理由は、妻と離婚して荷造りをしなければならないというもの。

 

でもそんな荷造りなんていいやってサイモンの家に押しかける。

 

サイモンに再会した時に子供が二人いて、ちゃんとした会社に就職し安定した生活をしていると伝えたが、本当は子供はいなくて、それが理由で離婚。

会社は他社と合併し、そろそろ自分は解雇通告が来るだろうとサイモンに告げる。

 

『俺の不幸が嬉しいだろう』とレントンはサイモンに言う。

 

サイモンは『もちろん』と答える。

 

二人の溝はすぐに埋まる。

 

だって小さい時から仲良しで、なにをするにも二人だったのだから。

 

初めてヘロインを買ったのも、打ったのも、盗みを働いたのも、何もかも二人でした。

 

こういう話の時に前作トレインスポッティングの映像が混ざってくる。

 

若い二人が懐かしい。

 

ある日、サイモンが恐喝で警察にしょっぴかれる。

 

署からレントンに『弁護士を頼む』と連絡してくる。

 

そしてレントンが相談に行った先の弁護士がまさかの元カノ・ダイアン。

 

当時14歳で幼かった彼女が今ではバリバリの敏腕女弁護士に。

 

言葉の端々にレントンを心配する素振りのダイアン。

 

優しいですね。

 

でもこのシーンしか出てこない。

 

多分彼女に依頼したのかな?

一応サイモンは釈放された。

 

が、示談金だか保釈金だかが必要でどうにかお金を作らないといけなくなる。

 

事業開発のための資金を貸してくれる所に目をつけたレントンがサイモンと二人でプレゼンをし、大金を得る。

 

映画の始め頃からちょくちょく出てくるサイモンの彼女で、サイモンの美人局の片棒を担いでる女の子ベロニカが本格的に本編に絡んでくるのもこの辺りかな。

 

そんなひゃっほーな幼なじみたちの生活を脅かす存在が現れる。

 

ベグビーだ。
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彼は人を殺し20年服役をさせられている。

あと5年は出られないけど、彼は脱獄をし妻と子の元へ戻る。

 

息子はホテルの経営学を学ぶために大学へ進学していた。

 

ベグビーの息子がしっかり者に!

 

最初は『さすが我が息子』みたいなこと言ってるのに、そんな息子を使って盗みに出掛けたりする。

 

やっぱりクズでしたね。

 

息子が『もうこんなことしたくない』と言った時の怒りっぷりときたらもう。

 

こんな父親ならいない方がマシだなーって。

 

んでなんだかんだあって恨みに恨んでいるレントンに会ってしまい、追いかける追いかける。

 

追いかけられているレントン
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前作のレントンと変わりませんね。
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どんだけ引かれるの好きなんだと。

 

こういう小さな所で前作とシンクロさせるのきらいじゃない。

 

そして今回のトレインスポッティングはもしかしたらスパッドの回なのかもしれないと思うくらいスパッド活躍します。

 

レントンがスパッドと山まで走って、スパッドにヘロインから脱却を指南した所から彼は変わっていくのです。

 

ヘロインをやらなくなった代わりに、スパッドは自分の歩んできた物語を書き始めるのです。

 

これには理由があって、サイモンの彼女ベロニカが『あなたの話は面白いから本にしてみたら?あなたの言葉で描くの』って言葉がスパッドを動かしたのですねー。

 

レントンがベグビーに追われているのをどうにかしようと頑張ったのもスパッド。

 

スパッドのターン、やっと来ましたな。

って思うような終わり方だったし。

 

スパッドの人の良さが顕著に現れたエンディング。

 

レントンとサイモンはやっぱり仲良しだし、ベグビーは無事に刑務所へ戻されたし。

 

そうそうベグビーもちょっとだけ『お父さん』になったんですよ。

 

レントンを殺しに行くと決めた日、スパッドの書いた昔の自分の話を読んで息子に話すんです。

 

『大学がんばれよ。経営学だかなんだか知らんが俺みたいになるな。』って。

 

ベグビーのお父さんは酒呑みで、ベグビーはそんなお父さんが嫌いだったんでしょうね。

 

俺はバカだから…って言うところがちょっと切なかったけれど、ベグビーの父性を動かしたのもスパッドの書いた物語のおかげで。

 

最後の最後にちゃんとお父さんの姿が見られるとは。

 

うーむ。

 

でもやっぱりレントンは殺したいのね、って思うと『イイヒト』にはなれないみたい。

 

そして20年前はレントンがお金を持ち逃げしましたが、今回はベロニカが持ち逃げしました。

 

地元に帰ったベロニカを待っていたのは小さな息子。

 

彼女もまた色んな事があった人だったのね。

 

最後の最後にこういうの持ってくるのずるいわ。

 

んで、スパッドはというと

奥さんに自分の書いたものを読んでもらって

『タイトル思いついたわ』って奥さんに言われるのね。

 

これは出版する感じかしらね(*´ч`*)

 

 

もし出版されたとしたらその本の題名は

トレインスポッティング

なんじゃないかなー。

 

映画化されて20年後にまた同じキャストと監督で続編が出されるミリオンセラー本間違い無しですね。

 

 

みんな歳をとったけど、その分いろんな事があって成長している所がある。

 

でも変わらない友情ってのも存在して、その友情があるから生きれる。

 

レントンが自室に戻って昔よく聴いていたあの曲を流し踊り出したところで映画は終わる。

 

きっとこれからも彼らは変わらない所は変わらずに生きていくんだろうなと思いまんた。

 

前作で亡くなったトミーも昔の映像でちゃんと出てきたし、レントン・サイモン・スパッドの3人がトミーのために花を持って出掛けるシーンなどもあって、あの頃の友情はやはりそのままなんだと『友情』『青春』をそのまま抱えて生きていく様を見せ付けられた気がしましたわ。

 

彼らの青春は青春のままに、彼らは皆おじさんになって、これからおじいさんになるのだろう。

 

私もそう。

 

みんなみんな歳をとる。

 

変わらない所もあれば、変わる所もある。

 

みんな変わらないなんてことは無い。

 

今ダメダメでも10年後、すごい人になっているかもしれない。

 

今イケイケでも10年後、嫌な人になっているかもしれない。

 

予測できないから怖いんだろうけど、予測できないから楽しいのが未来ってもんなのかしらね。

 

なんてね。

 

確か初めてトレインスポッティングを観たのは15歳でしたかね。

 

ということは、あれから14年か。

 

色々変わったな。

 

あの時の親友はもういない。

 

でもあの時たのしかったという事実は変わらない。

 

これからも思い出す度に、あの時の思い出は変わること無く私の人生に影響されるでしょう。

 

いつかまたどこかで会えたなら、レントンとサイモンのように大喧嘩してでも話をしてみたいものです。

 

それにしてもトレインスポッティングのサントラは前作もだけど、今作も最高ですな。

 

サントラがバカ売れする映画ってあまり無いけど、トレインスポッティングはバカ売れしたらしいですよ。

 

映画のサントラで買ったことあるのは、

バーレスク

・コヨーテアグリー

・ピッチパーフェクトくらいかな。

 

どれも素晴らしい映画なので是非。

 

トレインスポッティングは未成年に見せちゃダメよ的な注意書きがあったのでアレですが、でもあーいう作品ほど未成年に見せるべきだとも思うのよね。

 

1度ドラッグやったらおしまい。

 

1度道を踏み外したら再修正は難しい。

 

でも周りの人次第でどうにだって変われる。

 

誰かの人生に加担して生きていくのが人間。

 

少しでもいい影響を与えられる人になりたいものですねー(´-`).。oO

誰もがモヤモヤ

今日も仕事。

 

いつも通りの時間が過ぎるはずが

イレギュラーなことが起きた。

 

 

お局が「あの人おかしい」って言ってしまうほどおっちょこちょいなKさんがやらかした。

 

大事な書類紛失。

 

よって、その作業が出来ない。

 

それでも自分は紛失していないと言い切るから仕方なく

「ポッケにないですか?」

「どっかに置いてきちゃったとかないですか?」

って聞くも

『絶対にそんなことない!』

って言うもんだから

「私もですが、人間がやる事に絶対ってもんは無いと思うので動いた場所を徹底的に探しましょう」

と言ったらまさかの

 

逆 ギ レ ヽ(*´∀`)ノ

 

『絶対が無かったらこの世はうんたらかんたら!!!!100%というものが無いものになる!!!』

 

ってワケワカメな具合に詰め寄ってきたのでこちらもカチンときてしまい

 

「絶対有り得ないという事が有り得ない」

「100%ってものも有り得ない」

「遺伝子とかも99.9%の確率云々って言うでしょ」

「そしてあなたの100%が本当に100%なのか確認する為にこちらも聞いている」

「大きな声で『絶対有り得ない』と詰めよれば怯むとでも思ってるんですか?」

 

的なことを言ったらプンプンしながら一人で探しに出かけてしまった。

 

他のスタッフが

「いつも月末の作業は何か起きる」

「いつもお局が詰め寄られたり殴りかかりそうな勢いで怒る」とか言っていたのを、いつもはソンナマサカ〜って思っていたけど、ソンナマサカでした。

 

でもKさんは食ってかかる相手を間違えましたね。

 

お局は言い返せないけどわたくしは言い返してしまう。

 

面白くない女ですわ。

 

んで、いつまでも帰ってこないから倉庫まで行ってみたら色んなものをひっくり返して散らかして…

 

「一緒に探しましょう」と言ったら

 

『いい、邪魔だから!』

 

とかふざけるのも大概にしろこのクソハゲシネボケカスって気分になりながら散らかってるのをある程度、片して

「早く戻りましょう」

って言ったら

 

『魔物さんとは戻らない』

とかぬかすので無視して置いてきたわ。

 

なんなんだあの50歳。

 

それからはもうわたくしは務めて無視。

 

相手はというと

『誰かが故意に失くした』

とかふざけた事ぬかしてました。

 

3人もいれば誰かしらやるでしょ

とか意味不明すぎ。

 

なんで月末の大変な時にそんな小さなイジメしなきゃなんないのよ。

 

スタッフを信用していないのが露呈された瞬間ですわ。

 

ま、わたくしも人を信用していないからそこは人の事言えないけれど、なんでわざわざ面倒を増やすわけ?って頭の中がハテナだらけでしたわ。

 

んで、ちょっとサボりたくなってトイレに行って考えたのよね。

 

もし自分だったらどうしたか。

 

もし自分が書類を失くしたらテンパる

→責められていると感じる?

→どうしようしか頭に無い?

→誰もが敵に感じる?

→いやいや、そんなまさか。

→追い詰められていたら?

→いや…うーん。

 

自分だったら頭を冷やす時間を設けたい。

 

でもそんな時間も場所もない。

 

なぜかわたしのポッケに飴ちゃんがある。

 

→与えてみる

 

「テンパったら糖分」つ 飴

 

みたいな感じに渡したらそれは食べるんだよね。

 

謎だね。

 

わたくしなら敵から貰った飴は食べない。

 

毒かもしれないからね!

 

その後

お局が

「あっちこっちひとりでやろうとするからこうなったんだし、とりあえず明日書類を再度送付してもらう手配してください」

って当たり前のことを言ったら

 

『お局さんがそう言うならもうお局さんが一人でやってね!!!!!!!』

とかワケワカメな事をお客様がいるのに怒鳴る怒鳴る。

 

さすがに今日はお局が可哀想に思えたわ。

 

お局が

『Kさんに任せないで私がやれば良かった…』って何度も何度も凹んだ表情で言うもんだから

「でも担当はKさんだからお局さんが凹む事じゃないし、本人の責任だから気にすることないよ」とか珍しく励ましてしまったわ。

 

お局にしては凡ミスをするし、それを「こうじゃなかった?」とか言いながら直す自分が嫌。

 

そして

お局の肩をポンポンして

「今日疲れてるんですよ」

なんて言っちゃってるあたり

ほんと気持ち悪←

 

普段お局がどうなろうと何も考えないのに。

 

 

お局もきっとモヤモヤしているんだろーなーとか思ったらポンポンしてたわ。

 

 

最近お局に歩み寄ってはいるけど、まさかこんなことまでするとは。

 

お局にまで飴ちゃんあげちゃったし。

 

なんだかなー。

 

なんだか過ぎる。

 

んで、お仕事終わったの20時過ぎ。

 

およそ3時間の残業。

 

はぁ。

 

最後の最後までKさんはKさんだし、お局は肩を落としてるし…

 

ただ、今日はいい事があった。

 

二年前に辞めたスタッフが顔を出しに来てくれた!

 

そして

『魔物ちゃ〜ん!すごい!まだ続いてるの!?』って(笑)

 

その人が辞める際に引き継いだのがわたくしなので、なんだかんだ思い入れのある人。

 

「手伝っていきます?」

なんてふざけたこと言えるのもこの人だからかな。

 

いつもふざけるとバシンッて人の肩叩いて笑うその姿、健在で何よりです。

 

最近落ち気味だったけど、いつまでも変わらないその笑顔に癒されましたわ。

 

そのくらいかなー。いいこと。

 

帰り道、ちょっと心がホクホクしたわ。

 

わたくしも誰かの心をホクホク出来るような人になりたいものです。

 

 

ホクホクしているけど、モヤモヤもしていたから彼氏さんに珍しく電話してみた。

 

まあただのバス待ちなんだけどね←

 

今日こんな事あった!って愚痴る前に

「おめでとうございます」とか言われて

何のことかと思いきや

11/30は記念日だったそうです。

 

4年経ったらしい。

 

早いですねー。

 

その前から知り合いだったから5〜6年くらい知っている人なのか。

 

すごいですね。

 

あづにゃんとも6〜7年の付き合いだし

なんかこう…

歳とったなぁと沁沁しじみ。

 

4年もよく付き合えますよ、わたくしなんざと。

 

すごいわー。

 

おめでとうございますっていうより

お疲れ様ですだね。

 

バスが来たーって言って

ブチッて電話切ってもイィ相手って

いいですね。

 

気楽だーって甘えたらいかんのだろうけど、この気楽さがなければ死んでしまう。

 

どーでもいいこと話して

スタンプ送り合ってる仲

いいじゃない。

 

彼氏さんも、あづにゃんも

そんな気楽でいさせてくれる大事な人たちだと最近噛み締めておりんす。

 

いろんな理由はあるけれど、一番は

祖母が日曜日から肺炎・腎機能低下・心不全手前で重篤なご様子だそうで、ICUに入っているのね。

 

母・叔母・叔父・兄ってみんなが動揺を隠せないご様子なのに、わたくしときたら…普通。

 

2〜3日がヤマとか言われたけど、なんか実感が無くて。

 

だって先週の金曜日に一緒にトイレの前で倒れ込んだ仲じゃない。

 

わたくしだけで起き上がらせる事が出来なくて叔父の帰りをトイレの前の廊下でへたりこんで待った仲じゃない。

 

寒いかな大丈夫かなって身体摩った仲じゃない。

 

何にも出来ない孫で申し訳ないと金曜日の夜に突っ伏してたわたくしじゃない…。

 

日曜日に入院したって聞いて

『あーもう…』ってなったのは間違いない。

 

でもみんなみたいに

『生きて!』

って気持ちではない。

 

なんかもう充分がんばったじゃない。

 

食べる楽しみも

優しい笑顔も

体の自由も

日々奪われていくのを見るのは辛い。

 

自分勝手な言い分だろうことは百も承知だけど、自分がばぁやと同じ状態になったら死なせてほしい。

 

自然にまかせて。

 

医療の発達は罪だなとたまに思う。

 

兄が一緒に見舞いに行こうと言うから

(ICUに入れるのは叔父と叔母と母と私だけだから付き添い人としてじゃないと入れない為w)

行ってきたけど、

「なんだ元気そうじゃん」って思って口にしたら兄になぜか怒られた。

 

「なんだ」がいけないのか?

 

神経質過ぎ。

 

初孫アピールもウザ過ぎ。

 

『俺はばぁやの初孫だから忘れてなんかないよねー?今度娘達連れてくるから早く善くなってよ』

 

とかずっと言っててなんか嫌だった。

 

初孫だろうが誰だろうが忘れる時は忘れるんだよ。

 

娘達連れてくるからってどこに連れてくるんだよ…w

 

せっかくロングステイが決まって主介護者である叔父さんの肩の荷が少し降りるという時にこうなって、叔父さん大変だなー。

とか思いつつ、兄の発する言葉全てが嫌でしようがなかったわ。

 

初孫は偉いんですか?

 

結婚して子供いる人がそんなに偉いんですか?

 

って思うような発言多数。

 

帰り道もずっと自分の自慢話や苦労話。

 

『苦虫を噛み潰すような経験もした』

『敵もいっぱい作った』

『スキル磨く為にがんばった』

『今じゃ海外からも仕事が来る』

『あちこち飛んでて大変』

 

 

 

 

 

知らんがなーヽ(`Д´)ノ(ㅇㅁㅇ)!!!!!!!

 

 

 

って叫びたくなった。

 

あんたとは違って平凡な人生ですが、私だって色々思う事がありながらも過ごしているのです。

 

『ま、お前にはわからないよな』

とかいつも言うけれど

お前こそわかってないだろクソハゲボケカス!

 

ばぁやの痰が出てきてそれを拭き取る事すら拒否するお前なんて、介護の1mmも負担していないくせに何をわかった気でいるんだか。

 

金銭的援助もしない

労働的援助もしない

ただたまに気が向いたら娘達連れてほんの数十分ばぁやの家で寛いでいるだけじゃない。

 

それの何が孝行なのか。

それの何が苦労なのか。

 

自分の親には孫見せないで

誕生日とクリスマスにお年玉は寄越せ

とか本当にクズにしか思えないわ。

 

ばぁやの家から母親の家なんて1時間もかからない距離なのになぜ来ない。

 

とかそういう日々の小さなことの積み重ねもあって嫌いだし、やること全て気に食わない。

 

こんな奴と兄弟なんだと思うと身体中の血を抜きたくなるくらい嫌だ。

 

ばぁやの入院で改めて思ったわ。

 

そんなばぁやは木曜日になった今もICUにいる。

 

同僚に言われた

『おばあちゃまの生命力お強いのね』って。

 

そうなの。

ばぁやは強いの。

 

いつも強いの。

 

でも、本当は弱いの。

 

泣き虫で可愛いの。

 

ありのままのばぁやが好きなのに

みんなばぁやを心配し過ぎて

そんなんじゃばぁやが寄りかかれないじゃん。

 

 

とか愚痴愚痴愚痴っても

『そうだね』って聞いてくれる人がいるってだけであたしゃ幸せだと思わねば。

 

って最近の出来事詰め込み過ぎたわね。
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毎回会う度に写真撮ってるのだけど

先週も撮っておいて良かったわー

なんて思ってる真夜中の小言でした。

ばぁやの家

ちょいとご無沙汰なばぁやの家。

 

なんかきっとあまり変わっていないのに変わった気がする。

 

叔父の恋人が子どもを連れて半同棲しているからか、小さな子のモノが色々目に留まり寂しく感じる。

 

ばぁやのモノなんて介護用ベッドくらいなんだなとか想うと勝手に寂しい。

 

こんなに晴れてるのにお散歩に連れて行けるわけもなく。
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きっとばぁやはこのちょっとした街並みの変化すら知らずにいるのだろうな。
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とか想うと寂しい。
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ばぁやが娘(私の母)のために買ったピアノ。

私も小さい時このピアノで母からピアノを少し教わった。

今はもう誰も弾かないから誇りや汚れが…
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あんなに大事に扱っていたのにね。

このピアノは誰にも引き取られること無く、粗大ごみにしかならないとか言われてる。

 

欲しいけど一軒家じゃないし無理だ。

 

久しぶりに弾いてみたけど、弾けないね。

 

電子ピアノの軽さに指が慣れてしまったのね…

 

ばぁやがショートステイから帰ってくるのにお迎えがいないといけないっていうから来たけど、ピアノ弾いて待つだけ待ってるのって楽しいかもしれない←

 

絶対行きたくないって言って先週断ったけど、ピアノたのしいから来れば良かったかな。

 

あーそれにしても暇だ。

だめだ

niftyのメール遅い。

GmailのPOP経由だからか…

遅すぎる。

 

30分くらいタイムラグあるとかダメでしょ。

 

まぁGmailアドレスでやり取りしろよって話になっちゃうけど。

 

昨日今日ってお仕事持ち帰りして
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POP作り。

 

POPの話からPOPの話へ。

 

我ながらつまらん。

 

なんとなくスヌーピーの家計簿が目に入り、POPにもスヌーピー描いてみた。

 

でも新商品入荷待ちって言葉の横にスヌーピーっておかしいよなぁとかモヤモヤしてるなう。

 

雪だるまにしようとしたのに
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ミ〇ッキーさんみたいにしちゃったし
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相変わらず絵心が無いわ。

 

今日は短時間勤務でラクだったけど、アレコレやっといてって謎の指示があってバタバタしてしまったわ。

 

ワンオペになってやっと一息。

 

いつも読んでるブロガーくんが失意に落ちている。

 

なのに優しい言葉をかけるわけでもなく、傷口に塩を塗ってしまった。

 

自分が彼だったら何て言葉を待っていたか。

 

いつから相手の立場になって考えなくなったんだろう。

 

でも言葉を打っている時は彼にしゃんとしてほしくて、立ち上がってほしくて書いたんだ。

 

現実的な言葉なんていらなかったかもしれない。

 

でも現実を知って自分が決めた道をちゃんと進んでほしいなと思った。

 

そんなのいらなかったのに。

 

あー。

 

馬鹿だわ。

 

自分が嫌いだったオトナと同じこと言ってたわ。

 

『あーしていれば、こーしていればなんて思って欲しくない。』

 

でもあんなに嫌だった言葉が出てくるって事は本当にあのオトナもそう思っていたのかなとか考え出してモヤモヤ。

 

あーあ

 

馬鹿みたいだわ

 

 

 

 

なんだか嫌なことばっかだわー。

 

明日は仕事帰りにおばあちゃん家に行って、おばあちゃんがショートステイから帰ってくるのを待たなきゃいけない役割だ。

 

たったそんだけの役なのに嫌がるとかどんだけ薄情なんだ、自分。

 

はぁ…憂鬱。

 

映画観て寝るかなー。

 

ぼけーっと風呂に入るかなー

 

あー何しよう

 

いつ寝よう

 

あーあ。

まだ水曜日だった件

朝、出勤する時は真っ暗だったのに

帰る頃にはアラ…晴れてる💧
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んで 

家に帰ってきてバーニングミート

そう、焼肉したんです。
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Budweiserなかなかグー

 

じゃなくて

 

こんな風に過ごしたもんだから

金曜日のつもりでいましてね

明日休みだわー

なんて思ってたら

まだ水曜日じゃありませんか。

 

この悲しみ

おわかりいただけるだろうか?

 

もうね 

絶望の淵通り越して落下しましたわ。

 

真っ逆さ~ま~に堕ちてDESIREですわ。

 

DESIREってなんやねんて思いながら使ってみました。

 

レッツ バブリーとか 

一応書いておこう。 

 

バブルの恩恵なんてコレッぽっちも受けてないけど。

 

むしろバブル崩壊父親の事業が傾いた転落組らしいけど。

 

ま、そんな父親の顔も思い出せないほど思い出のカケラもありませんけど。

 

おっと脱線しましたわ。

 

そうなの。

 

金曜日のつもりだったのに

まだ水曜日だった話なの。

 

もう本当に辛い。

 

なんでこんなに連勤なんだ。

 

そして新人さん入ったわーなんて書いて久しくないだろうに、もう来月のシフトから新人さん消えたしな。

 

お辞めになられるそうです。

 

なんて日だ。

 

早く新しい人(屮°□°)屮カモーン

 

 

求人出てるっていうから検索したら

週3で募集してるらしく…

 

足りないだろ…

 

何も補えないだろ…

 

新しい人が長居しない職場…

 

誰かおいで。

 

優しくしてあげるから。

 

なんて。

 

 

あー、早く金曜日になれ!

 

 

 

 

 

22年目の告白−私が殺人犯です−


映画『22年目の告白−私が殺人犯です−』予告編 - YouTube 


映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』ブルーレイ&DVDリリース

いやー、観ましたよ。

TSUTAYA DISCASでBD待ちしてました。

本当はだいぶ前に届いていたのに色々あって観られなかった。

ので、やっと観られた気分でいっぱい。

 

わたくしいつもサラッとネタバレするんですけど、コレ新作じゃないですか。

 

いいのかしら…?

 

いいわよね…?

 

藤原竜也と言えば映画DEATHNOTE辺りから

「クズ役と言えば藤原竜也

藤原竜也、さすがクズ!」

「こんなにクズ役が上手い役者はいない」

くらいに「クズ」の演技が上手いですよね。

 

一応言っておきますが

藤原竜也さんディスってませんよ?

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22年目の告白

-私が殺人犯です-は、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。

 

韓国映画『殺人の告白』をベースに、『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠監督がメガホンを取り、日本ならではの時事性を加えてアレンジ。

 

共同脚本を『ボクは坊さん。』などの平田研也が担当。

 

日本中を震撼(しんかん)させる殺人手記を出版する殺人犯を藤原竜也、事件発生時から犯人を追ってきた刑事を伊藤英明が演じる。

 

阪神・淡路大震災地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。

担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。

その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

 

時は1995年…と言うことで本当に1995年に起きた事件・事故・災害の映像なんかも混じってたりします。

 

95年から時効を迎える2010年までの時の流れも現実世界であったニュースやらで駆けていく作り。

 

2010年の4月27日までに起きた事件は時効適用されるけど、4月28日から起きる殺人事件などは時効が適用されないという設定も現実世界と同じでございます。

 

監督がこだわりにこだわって、わざわざ法律など1から勉強したとか。

 

劇中にニュース番組の生放送をしているスタッフが映る場面があるのだけど、このスタッフ達の役も実際に役者さん達に一本のニュース番組を作れるほど研修を受けてもらった賜物だそうな。

 

そんな細かい監督が韓国映画のリメイクに立ち向かうのだけど、原作である殺人の告白とやらは観ていません。

 

ので、何がどう違うとかわからない。

 

でもとりあえず藤原竜也、期待を裏切らないクズっぷりを見せてくれます。

 

が、後半にあたるにつれ違和感。

 

いつものクズ原竜也さんじゃありません。

 

も、もしや…

 

そう、もしやっていうかまさかの展開。

 

所謂どんでん返し映画だったんですね。

 

私はてっきり最後の最後まで藤原竜也はクズなんだと思っておりました。

 

劇中の5件の殺人事件

もしこれを藤原竜也演じる曾根崎雅人という人間がやったというのなら、少年犯罪だと思うんです。

 

曾根崎雅人、適当に見積もって35〜40歳前後。

 

22年前ということは13〜18歳。

 

警察を挑発する言葉の中で

「愚鈍な警察ども」ってあるのですが、なんかこう少年Aを思い出させるような…

 

その〜年代も近いし。

 

酒鬼薔薇でしたっけ。

 

彼を彷彿とさせたわけでふ。

 

酒鬼薔薇少年も昨年(?)一昨年(?)手記を出しましたよね。

 

流れが似てるのも偶然でしょうか。

 

そっかー、曾根崎雅人はそういう感じなのね〜なんて思って観ていたけど違ったわ。

 

曾根崎雅人の右肩を打ったはいいけど逮捕までは至らなかった刑事さんと因縁の再会を果たすのですが、そこからもういきなりどんでん返し。

 

ここにたどり着くまで、最初から結構テンポよく進んでいくので先入観を持ったまま見入っちゃってて、久しぶりに「えええ〜」ってなりました。

 

いつもミステリーやサスペンスは疑いながら観てるのだけど、いや、まさか藤原竜也さんが、、、!!!!

そんなまさか過ぎるでしょ。

 

って映画でした←

 

なんかね

 

書きたい事いっぱいあるけどこればっかりは書いてはいけない気がするんる。

 

その昔、ブルース・ウィリス&ハーレイ・ジョエル・オスメントくんのシックスセンスという映画があって、そのCMでね
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まだご覧になっていないお友だちやご家族に決してお話にならないようお願いしますと流れていたのよね。

 

オスメントくんが

「ボクはみんなに見えない人が見える」ってブルース・ウィリス先輩に告白するのね。

 

んでブルース・ウィリス先輩が

「一緒に解決」しようとしてくれるの。

 

でも最後の最後で

実はブルース・ウィリス先輩が「みんなに見えない人」=「霊」だったというオチがありましてね。

 

あれまぁ〜( Д ) ゚ ゚

 

って初どんでん返しを喰らったものです。

 

あの時に近い気持ちをこの時代に味わえるとは。

 

素晴らしい。

 

好きよ、こういうの。

 

シックスセンスブルース・ウィリス先輩がオバケなんだと思ってもう1度観たのよね。

 

たいていどんでん返しがある映画は結末を知ったらもう1度最初から見る主義なのだけど、もう深夜過ぎてやめたのね。

 

起きたら見ようと思って寝たら

返却されてたわ…orz

 

それにしても久しぶりにオスメントくんを検索したら

 

あれまあ( Д ) ゚ ゚

 

ってなった。

 

昔はとっても可愛かったのよ。

 

シックスセンスだけじゃなく

ペイ・フォワードなんかも好きだったな。

 

ペイ・フォワードは当時の親友も好きでふたりでよくテストの裏紙に幸福の定理が存在するとしたらどんなかって書き出してましたね。

 

ペイ・フォワードは

オスメントくんがホームレスにいい事をしてあげる。

そしたらホームレスはオスメントくんに恩返しをするのではなく、違う二人の人間にいい事をする。

この原理で優しさの連鎖を起こす。

ネズミ講のような図式ね。

これをオスメントくんが授業で発表した後に自分で実行するの。

彼の善意はまたたく間に広まった。

その過程を描いているのね。

 

そんな可愛いオスメントくん


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約15年すると
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 こうなりまこうなりました。

 

ちなみに同じ歳なんですね…

 

わたくしもきっとどこかでヒソヒソされていることでしょう。

 

怖いものでどんなペースで何を食べたらそんなに太れるのってくらい太ったのよね。

 

オスメントくんは多分おいしいもの太りだろうけど。

 

羨ましいわ。

 

 

"きみに読む物語"

いつもサラッとネタバレしている映画感想。

今回も例に漏れずサラっと、そう、しなやかにネタバレしていきたいと思います。

 

きみに読む物語

何度も何度もレンタルしては観ずに返却してしまっていた映画。

 

なんで借りたくせに観ないんだって?

 

そんなもん、クリミナルマインドと一緒に借りちまったらクリミナルマインドを何度も観て終わるに決まってるだろ!

 

ってくらいクリミナルマインドという海外ドラマが大好きでございます。

 

FBIの行動分析課(BAU)の話なのですが、なかなかに濃い。

 

キャラもひとりひとりしっかり立っていて、簡単に名前を覚えられます。

 

3年もいる職場の人の名前は覚えないのに外国人のフルネームは覚える。

 

好きこそ物の上手なれでしょうか。

(なんか違うな…)

 

って話が逸れましたが

今回はなんか夜中にたまたまテレビでちょうど始まったので、「おっ!きみに読むなんちゃらだぁ〜」ってテンションで観てみました。

予告編どうぞ


きみに読む物語(予告編) - YouTube

これ公開当時、予告編だけでも泣ける映画って言われていたんですよ。

 

そしたら観たくなるじゃない?

でも私、恋愛映画苦手なの。

 

けど借りてみようかなぁ〜って思い出す度に借りてるのですが、前述した通りクリミナルマインド愛が深過ぎて観ずじまい。

 

最初はやはり

「ティーンエイジャーのちょっと切ない、あの夏の物語。」

って感じ。

 

ある日、友人と遊びに出かけたノア(主人公の男の子)

このノアを演じるのは、ライアン・ゴズリング。
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ディズニーチャンネルで子役としてデビューしているそうです。

 

だいたい子役から活躍している俳優さんってどこかで躓くイメージですが、むしろ年々輝きを増していっている素敵な俳優さんですね。

 

(ちなみに子役で有名なホームアローンに出演していたマコーレ・カルキン氏(薬物依存症など問題山積み)と同じ誕生日で弄られたことがあるのは私です。)

 

こちらのライアンさん

最近ではラ・ラ・ランドゴールデングローブ賞主演男優賞をGETした方。

んでもって、現在公開中のブレードランナー2049にも出演しております。

 

ヒロインはアリー。

レイチェル・マクアダムスが演じております。
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シャーロック・ホームズシリーズで、ホームズを翻弄するアイリーン役で有名かと。

きみに読む物語で実際にノア役のライアンと一時期お付き合いされていたそうで、だからでしょうか?

とても演技とは思えない程にノアを見つめる瞳がキラキラしている気がしました。

 

この二人が主役の映画

きみに読む物語(2004)

 

劇中に出てくる、おばあさんに毎日本を読むおじいさんはジェイムズ・ガーナー。
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ダンディーです。

映画出演はこの「きみに読む物語」が最後の作品となったようです。

なのでラストシーンがとてもジーンとします。

彼の最期があんな風に安らかでありますようにと祈りたくなるほど。

 

そして、いつもそんな彼に本を読んでもらっているマダムはジーナ・ローランズ。
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1974年に「こわれゆく女」でゴールデングローブ賞 主演女優賞をもらっております。

1980年のグロリア

1998年のマイフレンドメモリー

両方とも良作です。

グロリアは手に汗握るストーリー。

マイフレンドメモリーはタオルを用意すべきストーリーとなっております。

これはこれでレビューしたいくらい好き。

 

こんな感じの4人が物語の軸となっております。

 

 

ストーリー

家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノアライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。

 

ざっくり言うとこんな感じ。

 

地元の青年ノアは材木置き場で働いている。

父と二人暮らしで裕福ではない。

けどお父さんが素晴らしい方で、幼い頃のノアが吃音だった為それを直そうと『詩の朗読』を毎日させていて、いつの間にかそれが毎日の日課になっている。

父子二人で夜に詩の朗読会をしているっていう時点で彼の心は豊かですね。

 

一方のアリーはお金持ちのお家のひとり娘。

夏休みの間だけノアのいる地にやってきている。

 

ノアは初めて彼女を見た時に恋に落ちた。

 

君のためなら何だってできる。

君のためなら何にだってなれる。

 

猛アプローチの甲斐もあり、なんとかデートへこぎつく。
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二人は瞬く間に煌びやかで、時に切ない恋物語の主人公になる。

 

意見が合わず、言い合いをして大嫌いと言いながらもすぐに仲直り。

 

おー、これが恋愛というものか。

 

そんな感じのストーリーを、おじいさんがおばあさんに読み聞かせるのです。

 

おばあさんは

「まぁ、素敵な恋」

と、うっとり物語に聞き入る。

 

おじいさんは

「あぁ、とても素敵な恋だ」

的な返事をする。

 

劇中がどうなってるのか簡単に説明すると、おじいさんが読み聞かせている物語を若い二人が演じている感じ。

回想シーンとでもいおうか。

 

若い二人は夏の熱い恋を楽しんでいた。

 

いつも何するにも一緒に。

 

ノアは父にアリーを紹介する。

ノアのお父さんは優しい人だからすぐにアリーを受け入れる。

 

アリーの両親はというと、ノアが材木置き場の仕事をしているという時点で反対している感じだけど、一応会っておこうとお金持ちたちが集まる昼食会にノアを招待。

 

ノアは正直者で真っ直ぐな人間。

そんなノアだから嫌味な質問にも普通に答えてしまう。

 

ノアの仕事は?いくらくらい稼げるの?」

とかそんな質問に普通に答える。

 

アリーとの将来のために貯金もしていると。

 

だけどアリー両親はいい顔をしない。

 

特にお母さん。

 

彼女がニューヨークの大学へ進学することが決まったことを彼女がノアに伝える前に昼食会の席で言ってしまう。

 

ノアは遠距離にはなるけど会いにいくと言う。

 

でもやはり距離は残酷。

 

 

 

ある日、深夜2時頃まで二人が空き家で二人の将来の話をしていた。

 

ノアがその古びた空き家を買って、自分の手で1からリフォームするんだと夢を語れば、アリーは「私の絵を書ける部屋がほしい」とか、「外壁は白がいい!」とか二人で暮らすことを想定しているかのようなオーダーをする。

 

10代の恋愛です。

夢いっぱいです。

甘いです。

 

んで、イチャイチャなどをしていたらノアの友人が突然訪問。

 

なんとアリーの両親が警察に捜索願を出したそうな。

 

遅いから心配してとか言うけれど、明らかにわざと警察を動かせたんだろうなと思う。

 

ノアに部屋へ上がって座って待つようにと伝え、他の部屋でアリーとお母さんの言い合いが始まる。

 

お母さんはノアとの未来なんて無いという。

アリーはノアを愛している、この街にいるという。

 

お母さんは

「あなたが一生安月給で子育てして疲れた顔した主婦になる姿なんて見たくない」的なことを言うと

 

アリーは

「それが私の幸せなの!」と言う。

 

もちろんこの会話はノアに聞こえている。

 

ノアはひとり家を出て車に向かう。

 

アリーが泣きながら駆け寄って来る。

 

ノアとアリーは身分が違う。

 

何も無いノア

 

将来がちゃんとあるアリー。

 

別れる別れないでケンカが始まり、ノアはアリーを残し帰ってしまう。

 

また明日になったらいつものように会えるよねとアリー号泣。

 

でもその明日は来なかった。

 

朝早くからお母さんが早く荷物をまとめなさいと言う。

 

早くこの街から出るのとアリーを急かす。

 

アリーは全力で自転車を漕いでノアの職場へ。

 

ノアは出払っていていなかった。

 

代わりにノアの友人がいたから伝言を頼んだ。

 

「愛していると伝えて」と。

 

両親の乗る車が迎えにきてしまい、アリーはノアに会うことなく別の街へ。

 

ノアはもう会えなくなってしまったアリーに手紙を書いた。

 

1日1通。365日。

 

でもその手紙はアリーの手には届かなかった。

 

アリーのお母さんが渡さなかったから。

 

1年送り続けたけれど、友人と共に別の地で仕事を始めるのを期に送るのをやめたノア

 

その後、戦争が始まりノアも出兵することに。

 

アリーは従軍看護師として負傷兵に尽くしていた。

 

負傷兵だったロンというオトコにデートしようと誘われるが、身体が治ったら考えましょうと流したアリーだけど、戦争も終わりキャンパスライフに戻って友人達と歩いていたらロンが車にもたれてアリーを待っていた。

 

もう体治ったからデートしよって。

 

二人は婚約をした。

 

ロンも両家の子息なため、アリーの両親はとても喜んだ。

 

アリーがウエディングドレスのフィッティングをしてみんなに見てもらった時にたまたま現在のノアを知ってしまう。

 

ノアは戦争から無事に帰還した。

 

帰還したノアを見てお父さん大喜び。

 

そしてサプライズ。

 

なんとノアの父がノアのために、家を売却してノアが欲しがっていたアリーとの思い出の空き家を買うことにしたと告げる。

 

ノアはとても喜んだ。

 

そして二人で改築をすることに。

 

でも完成を間近にお父さんが亡くなってしまう。

 

何もなくなってしまったノア

 

でも家だけは残った。

 

ノアはもつ別人のように毎日毎日家の改修作業をしていた。

 

外壁はもちろん白。

 

ノアの作業部屋とアリーの絵を描く部屋。

アリーの夢の家を再現したのだ。

 

とても良い出来の家なのに、あんなに頑張ったのにノアは家を売りに出す。

そのため新聞紙に載ることになった。

 

たくさんの人たちが家を見に来た。

 

ノアの言い値より高く出すと言ってもノアは決して売らなかった。 

 

アリーはどうしてもノアの作った家を見たくなったのか、ノアの元へ向かう。

 

婚約者のいるアリー

なにもないノアがまた出会う。

 

色々あって2日間一緒に過ごした。

 

二人はあの夏の日に戻ったかのように愛し合った。

 

でも現実は残酷。

 

アリーのお母さんがノアの家に来た。

 

そして婚約者のロンもこっちに向かっているという。

 

アリーは選択しなければいけない。

 

ノアとの平凡な人生か

ロンとの裕福な生活か 

 

アリーのお母さんはロンの元に戻れと言いながらも、初めて自分の事をアリーに話した。

 

車で炭鉱?の仕事場の側へ行き

「昔あの人(作業員)とお付き合いしていたの」

と爆弾発言。

 

親に反対されて駆け落ちをしたという爆弾追加。

 

アリーと同じように身分違いの恋をしていたのね。

 

本当に愛していたけど、お父さんからの結婚の申し出を受けて彼と別れ今の生活があると。

 

お父さんの事、愛してないくせに愛を語る資格があるの?!と深夜2時に言い合いした日の答えが返ってきたのだ。

 

お父さんの事は本当に愛している。

でもたまにこうして彼を遠くから眺めに来るのと。

 

みんな誰しもが初恋というものを忘れられずにいるものなのね。

 

そしてアリーに言う

「選択を間違えないで」と。

 

ロンの待つ部屋へ向かう前にノアと話しがしたいと言い、ノアの家へ。

 

ノアは玄関で待っていた。

 

アリーのお母さんがトランクからおもむろにノアから送られてきていた手紙の束をアリーに渡す。

 

ノアはアリーに

「やっと手紙届いたね」と微笑みかける。

 

そしてやはり話を切り出せば二人はケンカになる。

 

でもいつもそうやってケンカしても仲直りできていた。

 

だからアリー、戻ってこいよみたいな事を言っていた気がする。

 

でもロンと婚約してしまっている

ロンと話さなくちゃ

ってロンの元へ車を走らせてしまう。

 

向かう途中にノアからの手紙を読んだアリー。

 

ロンと話し合いをして色々あって出した答えがノアの元に戻ることだった。

 

この物語を聞いたおばあさんは

「美しい恋ね」

ノアの元に帰ったのね」と嬉しそうに相槌を打つ。

 

「何かこの話、知っている気がするわ」

とおばあさんがおじいさんに言う。

 

おじいさんとディナーを食べながら

「その話、わたしたちの…」

と思い出す。

 

そう

この物語を読むおじいさんはあの日のノアで、おばあさんはアリー。

 

アリーは認知症になりグループホームで暮らし、アリーの側にいたいノアも同じところに入ってこの物語を何度も何度も読み聞かせてきたのだ。

 

この物語を聞いて記憶が少しの時間だけ思い起こされてノアとアリーは束の間のラブラブ夫婦として抱きしめ合う。

 

後日、ノアが心肺停止になり病院へ運ばれる。

 

すると、アリーは部屋を移されて何の刺激も無い日々を過ごすことになってしまった。

 

ノアが一命を取り留め戻ってきた。

 

アリーに会いたいとナースステーションにいる看護師に言う。

 

看護師は

「だめよ。」と言いながらも

「わたしは今から下の階へコーヒーをゆっくり入れに行くけど、変な真似しちゃダメよ」とノアをひとりにする。

 

ノアはすぐに看護師が気を使ってくれたことに気付く。

 

だって、まだ温かいコーヒーカップが置いてあったから。

 

なかなか粋な看護師さんのお陰でアリーの元へ行けた。

 

アリーは言った。

 

死ぬ時もあなたと一緒がいい。

 

ノアは言った。

 

きみが望めばなんでも叶う。

 

二人は手を繋いで添い寝した。

 

朝、看護師さんが部屋を見回りにきた。

 

二人は手を繋いだまま、寄り添い旅立った。

 

 

いつもノアは「きみが望めばなんにだってなれる」と言っていたから、最後の最後までそのワードをぶち込んできてくれるのは観ている側として嬉しい。

 

本当に望めば叶うのね〜って。

 

この二人が
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ましか死を分かつまで一緒にいることになるとは。
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出会いはとても不思議な時の贈り物ね〜♪

GLAYのeternalyという曲が似合う。

 

身分違いの恋

ぶつかりあう日々

離れ離れになった年月

どれもこれも彼らには関係の無い事だったんだね。

 

空白の時間は埋まらないと言うけれど、後からそこにこれからの幸せを注いであげられたなら、埋まるかな?

 

それにしてもノアは本当に素晴らしい。

 

ずっとずっとアリーを想い続けていた。

 

そして物語を読み終えて記憶が戻ったアリーを抱きしめてキスするノアおじいさんにやられたわ。

 

何十年先もこんなに奥様を愛してる旦那さんって…

 

素晴らしいわ。

 

記憶が戻ったと言っても5分も保たない。

 

だから毎日毎日読み聞かせる。

 

アリーが書いた物語を。

 

 

Don't Listって

オレゴン州のママブロガー
トニさんが5歳になり幼稚園に通い始める娘リリーちゃんに向けて書いた手紙

Don't List(してはいけないことリスト)が30を目前にしたわたくしにもズキッとグサッときた土曜日(。-_-。)


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私の娘へ
道で誰かにぶつかられたときは、謝ってはいけません。
「面倒をかけてごめんなさい」と言ってはいけません。あなたは「面倒」などではなく、思考と感情を持った尊敬に値する1人の人間です。
一緒にデートに出かけたくないと思う男性からの誘いを断るために、ウソの理由をでっちあげてはいけません。誰かに自分のことを説明する義務は無いのです。「結構です」のひと言で充分なはずなのです。
人前で何を食べるかについて考えすぎてはいけません。お腹が空いているなら、食べなさい。自分の食べたいものを食べなさい。ピザが食べたいと思うなら、人目を気にしてサラダを注文するのではなく、ピザを食べればいいのです。
誰かの好みに合わせて髪を長く伸ばすのはやめなさい。
ワンピースを着たくないなら、無理して着るのはやめなさい。
一緒に出かける人がいないからといって、家に籠りきりになってはいけません。自分自身を連れ出すのです。1人きりでも、自分自身のためにたくさんのことを経験するのです。
涙をこらえるのはやめなさい。泣きたいのは、何かを発散する必要があるから。泣くことは弱さの表れではなく、人間らしさの1つなのです。
誰かに「笑って」と言われたからといって笑顔を作るのはやめなさい。
自分のジョークに自分で笑ってしまうことを恥ずかしいと思ってはいけません。
礼儀正しくあるためだけに「イエス」と言ってはいけません。「ノー」と言うのです。これはあなたの人生なのだから。
自分の意見を隠すのはやめなさい。きちんと大きな声で自分の意見を主張するのです。あなたの意見は耳を傾けられるべきものなのです。
自分が自分という人間であることを謝ってはいけません。勇敢で、大胆で、美しく生きてください。堂々と「あなた」として生きるのです。
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ってあるのだけど

自分の意見を主張する事の大切さはとても理解しているし、実行しようと頑張っているけれど、時々負けそうになる。

 

自分の意見を言って対立するくらいなら飲み込んでしまえと。

 

でもうまく消化できなくて結局吐きそうになる。

 

日々その繰り返し。

 

魔物さんが笑ってスルーすれば起きない事案もあると諭された事がある。

 

でもそれじゃあ相手のミスを正せない。
黙ってワンマンやらせとけって言うのは違うと思うのって、また意見が口から出てしまう。

 

1日の内たった数時間しか一緒にいない人を変えることは無理。

自分が変わらなくてはと努力もしている。

ただ、その為に私の意見というものが形になる前に流れてしまうのは悔しい。

そんな日々を過ごしているわたくしにはとてもグサリときたのです。

そう、これは私の人生。

ちゃんと主張すべき事はしなければならない。

わかっている。

でもね

主張し続けるのも体力が必要なのよね。

なんて思いながらゴロゴロ過ごしているのだけど、Don't Listよりも前に今日すべき事をリスト化しなくては…

 

じゃないと今日1日このままスマホを握り続けてゴロゴロしてるだけになる。

それは困る。

でも何をしよう?

掃除は一度手をつけると中途半端にしておけない…

だって今以上に散らかるのが目に見えている…!!

いるもの
いらないもの って分けるところから始めるから散らかり必須ヽ(*´∀`)ノ

あーあ
何しようかな~。

明日は仕事か…

疲れることはやらないでおこう
って結局何もやらなかった土曜日。

今日を精一杯生きている人がいる裏側で、こんなにグータラ生きてる自分がいる。

んー…

命(時間)を分け合えるとしたら、1日分けてあげたい。

その方がきっと私の分けた時間も有意義に使われるだろうなとか考えてみたけど、実現不可能。

 

最近寝る前になると、不意におばあちゃんを思い浮かべる。

 

今日は何してたかな?
いっぱい笑ったかな?
おいしいご飯食べられたかな?
今頃はもう寝ているかな?って。

 

このDon't Listを読んだ時もおばあちゃんを思い浮かべた。

まだ話が出来ていた頃に
『いつ結婚するの?』なんてうるさく言われて、口を噤んだ時。

 

『でも魔物ちゃんがそう思わないと出来ないよね。』

『魔物ちゃんが嫌なら仕方ない』

『魔物ちゃんの人生、ちゃんと生きなさいね』

なんて言われたのよね。

 

それを思い出して何かセンチメンタルジャーニーよ。

ジャーニーがなんなのか知らんけど。

とりあえず、ばぁやよ。

自分の人生ちゃんと生きるのってどうしたらいいのよ。

よくわからないよ。

でもなんとなく言いたいことはわかってるつもりなのよ。

って事は本当は自分でどう生きたいって気持ちがどっかに潜んでるのかなーとか考えてみるけど、結局考えれば考えるほどにセンチメンタルジャ…おセンチになるの。

 

おばあちゃんからしたら子供にあたるうちの親や叔父叔母の事、もうよく分かってないみたいで会いにいくのがとても億劫なの。

 

でもこういうこと考える夜は、とてつもなくおばあちゃんに会いたくなるの。

 

会ってもお互い口数少ないからたいして話さないけど、その時間が心地よかったの。

もっともっと話しておけばよかったと今になって思うの。

 

今からでも遅くないと思うけど、今じゃもう会話にならないって諦めちゃう自分がいるのと、話せないおばあちゃんを見るのが辛くて遠ざかってる自分もいる。

 

それと、人間関係を築くのが苦手だから叔父さんの婚約者さん(よく家にいる)と鉢会うのが怖いの。

 

おばあちゃんはもう土日しか家に帰れないのだけど、最近土日メインで仕事しちゃってるし、行ける日があってもやっぱり今日は行かないとか言ってみたり。

 

12月になったらもっと会えなくなっちゃうかもよ?って言われるけどそう簡単に飲み込めないのです。

くそな孫だわ。

 

兄は気まぐれでしか顔を出さず、介護も手伝わなかったけど今になってよく顔を出すらしい。

なんかいい所取りなとこが昔から嫌いだけど、それでも会いに来る孫は可愛いだろうな。

曾孫付きだし。

 

兄が母に電話で聞いたらしい
『なんで魔物は会いに行かないの』
母は適当に仕事が土日ばかりだから行けないのよなんて庇ってくれるけど、いつも何もしない兄の癖に『会いに行かせなよ』なんて口出してきやがって。

 

なんてブログの最後は愚痴に落ち着くのもいつもの事。

わかってるんだよ。

会いに行かなきゃってのも
受け入れなきゃってのも
人はいつまでも若くないことも。

ただやっぱり忘れられちゃうのは寂しいし、つらいよ。

自分はこんなに鮮明に思い出せるここ数年なのに、おばあちゃんはって思うと鼻水が止まらないぜ。

 

とりあえず明日も仕事だし寝なくては。

おばあちゃんに会いに行かないけど。

早く折り合いつけないと。

物理的に会える時間は限られている。

 

おいしいお土産リサーチしとくか。

 

いや、寝ろよですね。

言われなくても寝ますよ。

おやすみ世界!←痛い人の真似